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脱!疲労・ストレス対策

想いやストレスを紙に書き出す

想いやストレスを紙に書き出すストレスが溜まってきたら、自分の想いを紙に書き出して整理することをおすすめします。自分の目標を改めて見直しつつ、現状とのギャップを整理して書き出し、口に出してみると、意外と大したことではないと思えるようになって、スッキリすることがあります。

またストレスは、自分が成長する将来の糧になると信じることがポイントです。なぜなら、「このストレスはきっと自分のためになる!」そう思うことができれば、どんな苦しい状況もプラスに受け止めることができるからです。

身近な友達や同僚、上司に相談する

身近な友達や同僚、上司に相談する不安や悩みは一人で抱え込まず、誰かに話すことをおすすめします。話すことで、自分が抱えているものがスッキリしていきます。

逆に、環境変化に苦しんでいる方が身近にいたら、話を聞いてあげましょう。とにかく、話を聞いてあげたり、聞いてもらうだけで、気持ちが解き放たれていくものです。

アクティブレスト[積極的休養]のすすめ!

運動で疲れをとる

運動で疲れをとるストレスを貯めこみやすい春におすすめしたいのが「アクティブレスト」。文字通り「積極的休養」です。“休養”と聞けば、「体を休ませる事」と思いがちですが、このアクティブレストは、「体を動かしながら心身のリフレッシュをする」という疲労回復法です。つまり、運動で疲れをとるという方法です。

具体的には、“気持ちいい”と感じる程度の軽度の運動をすることで、10分から15分程度のウォーキングや軽いジョギングなどが、最も手軽でポピュラーな手段です。軽い運動を行うことで血流が良くなり、その結果、疲労物質である乳酸を効果的に体外に排出することができるため、疲労回復につながるのです。

つまり、疲れたときは、家に閉じこもっているよりも、軽い運動をした方が回復しやすいということ。仕事の合間や休憩時間などに、10分でもウォーキングされてみてはいかがでしょうか。脳が活性化して、思いもかけないアイディアが浮かぶこともありますよ。

水中での運動が最適

「気持ちいいと感じる軽度な運動」として最もおすすめなのが、プールを利用してのウォーキングや水泳です。たとえ泳がなくても、水に浸かっているだけで全身の血行が良くなり、リフレッシュすること間違いなしです。プールでの運動は、水の浮力の効果で陸上に比べて体への負担も軽く、全身運動からくるほどよい疲労感で、睡眠の改善にも効果的です。

水中での運動が最適

もし、ストレスで寝つきが悪かったり、眠りが浅いという場合にも、プール効果で熟睡することができます。このように、環境が変わって頑張っている皆様、「疲れている時こそ、軽い運動で体をリフレッシュしすれば、疲労回復できる!」ということが、お分かりいただけたと思います。是非時間をとって、アクティブレスト(積極的休養)をお試しください!

疲労・ストレス3つのポイント

  • 想いやストレスを紙に書き出す
  • 身近な友達や同僚、上司に相談する
  • “軽い運動”で疲労回復[アクティブレスト]


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