【お客様向けの広報誌・情報誌 】 読まれるコツは「読者目線」

「伝えたい」と「読みたい」の違い

広報誌・情報誌貴社の発行する広報誌や情報誌は、「発行者」と「読者」のどちらの視点でつくられているでしょうか?
発行者視点の誌面とは、発行者が読者に「伝えたい」情報が多いもの、読者視点でつくられた誌面とは、読者が「読みたい」情報が多いものです。

どちらがより読まれる誌面か?それは言うまでもなく、「読者視点」の誌面です。何故なら、いくら発行者が伝えたい情報でも、興味が無ければ読者は見向きもしないからです。

「伝えたい」≠「読みたい」

例えば、お店が「お得だから喜ばれる」との想いで「お買い得商品」を掲載したとします。ちょうど欲しいと考えている人にはうれしい情報ですが、そうでない方には単なる「売り込み」になります。

発行者の「伝えたい」と読者の「読みたい」はイコールではありません。“読んでもらえない…”とお悩みの方、今一度自社の発行している誌面を読み返し、読者が「読みたい情報であるか」「何の情報を求めているか」を見直してみられるとよいでしょう。

「読者目線」の情報選び 3つのポイント

読者目線の情報を選ぶには、3つのポイントがあります。

1.お客様に役立つ情報かどうか。- 売り込みは2割程度に –

例えば、お買い得商品の情報であれば、単に割引やスペックを載せるのではなく、「その商品の活用実例」を発信するのもよいでしょう。

2.個人からの発信かどうか。- プライベートな情報を –

人はプライベートな情報により興味を持ちます。例えば、スタッフの趣味であったり、体験談であったり。本で読むような一般論ほど、興味を持たれないものです。

3.相互性があるかどうか。- コミュニケーションでより身近に –

一方的な発信だけでなく、読者との双方向性があると、より身近に感じてもらえます。例えば、「お客様の声」「プレゼント企画」なども人気のコーナーです。

読まれる情報の一例

○料理 ○ペット ○商品の活用実例 ○イベントの楽しみ方 ○スタッフ個人の趣味、体験記 ○スタッフ紹介 ○豆知識○店のこだわり ○商品の開発秘話 ○お客様の声・投稿コーナー ○オススメ情報 ○クイズ・ゲーム・プレゼント など

jyoho-ex-1

弘法オルフィス通信 Facebook
弘法オルフィス通信購読申込み