来店につながる 地図をつくろう!- 分かりやすい地図に必要な5つのパーツ –

レイアウトデザイン時短術

つくり手目線の地図は分かりにくい

NG地図
お店のチラシにおいて地図はお客様の来店を促す重要な要素ですが、つくり手目線でつくられた「情報が少ない」ものや、グーグルマップにある情報をまるごと掲載したような「ゴチャゴチャした」分かりにくい地図をよく見かけます。
地図が分かりにくいと、たとえチラシを見て商品に興味を持っても、お店の場所が分からないため、来店につながりにくくなります。

「はじめての人」を道案内するイメージでパーツを決める

分かりやすい地図とは、「はじめての人」が見ても分かるような地図です。
もし、はじめての人にお店の場所を聞かれた場合、あなたはどのように道案内しますか?
「○○川に沿って歩き、○○道路のスーパーを左折して右手にある○○銀行の隣です。JR○○駅からだと徒歩5分で、車の場合は駐車場もあります。」
そうです。この答えこそが、地図に必要な情報なのです。これらをパーツとしてまとめ、重要度の高いものに絞って選び、できるだけシンプルに掲載すれば、「分かりやすい地図」の完成です。
ちなみに、掲載するエリアは「ターゲットとなるお客様に伝わる」ことを基準にされるとよいでしょう。

分かりやすい地図に必要な5つのパーツ
1.メイン道路 2.川 3.最寄の駅、線路(バス停)

4.目印となる建物 5.駐車場の有無

地図パーツ掲載の5つのポイント
○重要度の高い情報に絞る(メイン道路、最寄駅 など)
○できるだけシンプルに掲載する
○自店は目立たせる
○道路はできるだけまっすぐにする
○ターゲットに伝わるエリアを掲載
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地図に必要なチェックポイント

\ ワンランクアップテクニック /

外観写真+ひとことキャッチ

写真とコピーでビジュアルでイメージさせる
スペースに余裕があれば、自店の外観写真やひとことキャッチコピーを添えましょう。ビジュアルでイメージできるため、より印象に残ります。

外観写真+ひとことキャッチ1
外観写真+ひとことキャッチ2
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