[STEP3]中小企業だからできる!社員モチベーションアップ策

実践!人材育成術
\ 求めてばかりでは社員は伸びない! /

社員モチベーションアップ策 BEST5

社長と社員の距離が近い、中小企業だからこそできる「モチベーションアップ策」をご紹介します!

1.飲みニケーション

モチベーションアップ術1
飲みニケーション」と聞くと、古いやり方と思われるかもしれません。しかしながら、社長と社員が一対一で向き合い、ご飯を食べたり飲んだりしながらフランクに話すということは、最もモチベーションアップにつながりやすい手段です。一対一が難しい場合には、複数人で行くのも効果的ですが、できるだけ6人以内で、テーブルが分かれない程度の少人数をおすすめします。分かれてしまうと、あまり意味がなくなってしまいますので。
飲みニケーションでは多くの場合、最初は雑談から始まり、次第に会社や仕事の話になっていきます。そこで、社長の仕事への考え方を話し、社員の仕事への想いを聞くことで、お互い意外な一面を見るといったこともあるでしょう。職場だけではなかなか深まりにくい社員とのコミュニケーションを、「飲みニケーション」という場を使って深められてみてはいかがでしょうか?!

小さな会社ほど飲みニケーションの効果は高い。飲まないと聞けない話も多い

2.人前での表彰

モチベーションアップ術2
頑ばった成果を褒められることは、何歳になってもうれしいもの。中には、「子ども時代も含め、人生で初めて表彰された!」という方もいらっしゃいます。表彰の内容はどんなものでも構いません。その社員の方が「頑張ったな」と思える時にきちんと評価をし、その成果を他の社員の前で表彰するということは、大いに自尊心をくすぐります。
表彰された本人はうれしいし、そしてそれを周りで見ている他の社員は、「次こそ自分が表彰されよう!」と、発奮材料になります。評価結果が、給料や賞与などの現金で支給されるのも当然喜ばれますが、人前表彰でちょっとした表彰状と記念品を差し上げるといったことだけでも、社員のモチベーションを刺激し、やる気を高める効果があります。

人前で表彰されるとうれしい「表彰状」と「記念品」プレゼント

3.連休制度

モチベーションアップ術3
中小企業では、やむを得ず長時間労働になってしまうことや、「早く帰るように!」と促しても、なかなか帰りにくい雰囲気や風土が、まだ残っていたりもします。そこで、日々の時間を早くすることも大事ですが、半年に1回程度、3連休を強制的に取得してもらうなどの「連休制度」を導入されてはいかがでしょうか。リフレッシュしてもらうことは、結果的に次の仕事へのモチベーションにつながります。

年に数回でも連休を義務付けてリフレッシュしてもらう

4.\ 家族との/コミュニケーション

モチベーションアップ術4
社員の家族とコミュニケーションをとることはありますか?所帯のある社員であれば奥様やお子様と、新入社員であれば親御様と、顔を合わせる機会を作りましょう。きっと、「どんな会社の、どんな社長の元で働いているのか?」と、家族も不安に違いありませんから。 社員自身が働きやすくするためにも、家族とのコミュニケーションは不可欠です。

社員の家族とコミュニケーションをとって、仲間になってもらう

5.誕生月の食事会

モチベーションアップ術5
る会社では、社員の誕生日にその家族宛に、社長が手紙を書いて送っていると聞きました。そこまではしなくても、まずは、誕生月に社員を食事会に招くことから始めてはいかがでしょうか。年に1回なので負担も少なく、「社長から祝ってもらった!」と、社員の印象にも残りやすいです。また、インフォーマルな雰囲気で、堅苦しさもなく、いつもと違った人間的な会話ができ、距離が縮まることでしょう。

年に1回だから負担も少なく効果も大きい

終わりに

以上、様々な施策や仕掛けを使って、社員のモチベーションを高めていきましょう!
普段の仕事の現場でのコミュニケーションも重要ではありますが、きちんとした仕掛けをつくって定期的に施すことで効果が高まっていきます。

[STEP1]社員のことで眠れなくなる・・・そんなアナタへ→ 中小企業だからできる!実践!人材育成術
[STEP2]7つの具体例を用いた人材育成方法をご紹介!→ 中小企業だからできる!人材育成7つの仕掛け
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