狙ったターゲットを振り向かせるための3つのポイント

チラシレイアウト時短術

タイトル・メリット・アクション主にイベントチラシで陥りがちなのが、単なる「イベント内容のお知らせ」になっているケース。

既存のお客様に対しての配布なら問題ないですが、新しくお客様を集めるためには、ただ単にイベントの内容を知らせるだけでは、なかなか興味を持ってもらえません。

狙いを定めたターゲットに向けて、まず最初にパッと見で「自分宛のチラシだ!」と気づいてもらわなければ、読んでもらうことさえできません。そのためには、見せ方の工夫が必要です。

今回はターゲットに気づいてもらうためのレイアウト、3つのポイントについてご紹介します。

お知らせ型チラシから振り向かせ型チラシへ

左のチラシは、必要な情報をただ載せているだけの「お知らせ型」チラシ。イベントの内容は伝わるが、新しいお客様をひきつける力は弱い。
対して、右のチラシは、ターゲットである60歳以上の方への呼びかけをはじめ、参加することのメリットがパッと伝わるため、振り向いてもらいやすい。

ターゲットに振り向いてもらう3つのポイント

ポイント1 ターゲットをタイトル周りに表記

ターゲットをタイトル周りに表記
狙いのターゲットに「自分宛のチラシだ!」と気づいてもらうためには、チラシ紙面上に、ズバリ「○○さん対象」と表記するのが最も手っ取り早い。

自分の存在に気づいてもらうのを黙って待つのではなく、こちらから積極的に呼びかけよう!

ちなみに、レイアウトする配置は、チラシで一番最初に見られるタイトル周りが最適だ!

ポイント2 ターゲットのメリットを伝える

チラシに興味を持った人でも、実際に行動に移すとなるといろいろ不安が浮かび、行動を妨げることになる。

ターゲットの立場になって不安を予測し、紙面上で解消したりメリットを伝えることで、行動に向けてより前向きな思考にさせることができる。

ターゲットのメリット

ポイント3 ターゲットに合ったアクションに誘導

ターゲットに合ったアクションに誘導
集客チラシのゴールは、ほとんどが申込み・問合わせである。
その際のアクション方法は、チラシターゲットに合わせた方がよい。

例えば、60歳以上の場合、「メール」や「申込フォーム」よりは、電話の方が手軽だ。

但し、はじめての場所に電話をかけるのは抵抗もあるため、「電話で申込みすること」をしっかり明確にし、「お気軽にどうぞ!」などの言葉で垣根を下げて誘導してあげることもポイントになる。

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