現場潜入インタビュー「ペルソナ設定で見えた チラシ改善の方向性!」

チラシのチカラ
髙山産業株式会社

販促プリンタ“オルフィス”を導入いただいております山口県美祢市の髙山産業株式会社様より、自社でつくられているチラシの反響アップについてご相談いただき、改善策としてチラシの専門家と“ペルソナ”設定を行ってみました。

消費行動の階段“ペルソナ”設定とは

販促においてターゲットを絞り込む手法。
 
図の「消費行動の階段」で目的を明確にしつつ、狙いのターゲット像を最も重要で象徴的な一人の人物像(ペルソナ)としてイメージすることで、名前や年齢、家族構成や収入といった属性だけでなく、お客様のライフスタイルや関心事まで細かく設定する手法のこと。

ペルソナ設定のポイント

ターゲットが曖昧だと反応が上がらない

ペルソナ設定ができていない過去のチラシ

今回、改めて御社のチラシのペルソナ設定をしてみていかがですか?

これまでもチラシは、ターゲットを絞ってつくっているはずでしたが、実際にはかなりターゲットが曖昧になっていることに気がつきました。
 
名前や年齢、家族構成だけでなく、お客様のライフスタイルや関心事、家を購入するにあたっての不満や悩みを挙げてもらったことで、「確かに、今のチラシでは反応が上がらないな」と分かったように思います。

具体的にはどのあたりが曖昧でしたか?
消費行動の階段

そもそもチラシの目的は、図の消費行動の階段表の「C」の関心の高いお客様に完成見学会に来場いただき成約することを目標としたつもりだったのですが、実際にペルソナ設定をしてみたら、「A」の知ってもらうや、「B」の興味を持ってもらうといった要素も入っていることが分かりました。

自分ではターゲットを絞り切っていたはずが、結果的にいろんな想いが入りすぎて、曖昧になっていたと気づいたんです。

売り手発想のチラシになっていたと反省

チラシづくり作業風景
今後はどのように?

社内でチラシをつくっていると、周りのスタッフから「あれも載せたら、これも載せたら」といろいろ意見をいただきます。あれこれ取り入れていたら、結果的に方向性がぶれてしまっていたように思います。だから、「顧客目線でチラシをつくらねば」と思っていても、結果的に売り手発想の売るためのチラシになっていたんだなと反省しました。
 
今後は、今回行っていただいたようなペルソナのように、顧客ターゲットを明確に定めて、顧客目線でのチラシをつくっていたきいと思います!

オルフィス使用風景

販促プリンタ“オルフィス”を使われての感想は?

もともとオルフィスはチラシなどの販促用途で購入したのですが、最近はチラシだけでなく、社内の書類関係で主に使っています。
 
私どものような建築業は報告書などの書類が多く、毎日束になるほど刷っていますので、普通のコピー機とは比べ物にならないオルフィスの印刷スピードは、非常に助かっています。
 
その他、日々のプリンター的な利用やスキャナーとしても重宝しています。コストも安いから、積極的に使っていますね。もうオルフィスが無いとかなり困ります。
 
次は、製本までできる新しいオルフィスが欲しいなと思っています。今後もオルフィスには、販促や業務に大活躍してもらうつもりです!

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