残業時間を含めた総労働時間90%に削減目標から始めましょう!

労働時間短縮

総労働時間を現状の90%に削減する目標からスタート!

現在、残業時間の規制などが国会でも議論されています。

確かに中小企業では、従業員のサービス残業も含めた長時間労働で利益を生み出している現状があり、この労働時間を削減していかけねばならないのは間違いありません。

そこで、まずは現状の総労働時間を90%に、10%削減する目標からスタートしてみてはいかがでしょうか?

例えば、現在、月間総労働時間が180時間だとしたら162時間へと10%の時間削減を目指しつつ、なおかつ利益を現状から減らさずキープすることを目標に、検討されてみてはいかがでしょうか?!

働き方改革前後の利益グラフ

ダラダラ働く時間を減らす仕掛けづくり

一日8時間、その中でどれだけ集中して仕事をできているでしょうか?同じ労働時間でも、ダラダラ働く時間はすなわち無駄な人件費コストです。だから、このダラダラ時間を無くしていきましょう。

例えば、夜に友人との食事など予定があれば、その日はその時間までに仕事を終わらせようと仕事のスピードが上がりませんか? 

このように、一日の仕事の終わり時間を明確にしてそこまでに終わるように訓練するなど、集中力が高まる時間割を組織全体で共有していきましょう!

同時に、仕事のスピードにはスケジューリングも大きく関わってきます。毎朝一日のスケジュールを定めて実施→後で振り返りを行う、というだけでも能率は20%程度アップすると言われています。

日々スケジューリングをする時間は増えますが、結果的に生産性は確実に上がります。また、発生した仕事に対してすぐにスケジューリングするだけでも、仕事のスピードは格段に上がります

労働時間短縮のポイント

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