清掃の仕組みづくり から始める“3S”

整理・整頓・清掃

整理・整頓・清掃しなければモチベーションは低下する

従業員のモチベーションと3S(整理・整頓・清掃)は比例しています。
3S(整理・整頓・清掃)ができていない事業所では、片付いていないことが原因で仕事能率が低下します。
 
モノを探す時間は、片付ける時間に比べて想像以上に大きいものになります。さらにそのストレスから、従業員のモチベーションも低下していきます。逆に、3S(整理・整頓・清掃)が進んでいると時間の無駄も無くなり、気持ちよく働けるので、おのずと仕事能率も上がっていきます。

3S

まずは、清掃の時間帯や時期、担当を決める

3S(整理・整頓・清掃)といっても、漠然と片づけをしよう、掃除をしようと言うだけでは進んでいきません。
 
仕事の一つとして、明確に定めることが大事です。

 

簡単なシートでOK

いつ、どこを、だれが、どのように行うのか、まずはそれを明確に決めることが3S(整理・整頓・清掃)のスタート。そしてそれらを、業務時間に毎月、毎週、毎日、少しずつでも組み込んで行っていくのです。
 
毎月行う場所、毎週行う場所、毎日行う場所と、それぞれ事前に担当を決めておくことで、3S(整理・整頓・清掃)は進みやすくなります。漠然と思いつきでやっていては、到底継続はできません。
 
したがって、3S(整理・整頓・清掃)は思い立った時にいきなりスタートするのではなく、綿密に計画を立て、継続しやすい仕組みをつくってからスタートすることが大事です。

日時・場所を事前に計画、チェックシートで習慣付け

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