なぜ「 今 」常時SSL化を 導入すべきなのか?

常時SSL化/タイトル

「お問合せフォーム」だけの問題だと思っていませんか?

以前は、お問合せやショッピングカートのページのみに適用されることが多かった「SSL*」。
 
しかし、ユーザーがフォーム以外のページを閲覧している時もCookieなどに含まれる個人情報が盗まれてしまう危険性をご存知でしょうか?
 
日々進化するインターネットリスクに対抗するため、WEBサイト全体を暗号化し、セキュリティを高める「常時SSL化」の需要が高まっています。
 

SSL* ・・・ 通信される情報を暗号化する仕組み。 暗号化により、通信中に情報を盗み見ることが出来なくなります。

SSL化で誰もが安心して利用できるWEBサイトを
ユーザーの信用を失ってからでは遅いですよ
デバイスの多様化とWi-Fi接続

FREE Wi-Fi イメージ

スマホやタブレットの普及に伴い、インターネット接続も「いつでも・どこでも」の時代に。
 
お店や公共の施設で提供されるパスワード不要の「FREEWi-Fi」は、悪意のある第三者に個人情報を盗まれることも・・・。
 
その情報を悪用し、あなたの顧客やあなたのサイトに被害をもたらす危険性が考えられます。

なぜ今2SSLでの表示速度が改善

以前は通信速度の低下が問題視されていました。しかし、現在はネットワークインフラやサーバ、PCの発達によりSSL化されたWEBサイトの表示速度は、ほぼ実感できないレベルへと発達しました。

なぜ今3 アドレスバーの警告メッセージ
 

WEBブラウザのアドレスバーにに表示される鍵マーク(鍵のマーク)をクリックしたことがあるでしょうか?

どちらがユーザーにとって安心と信頼を与えるサイトかは、一目瞭然ですね。

SSL化されている場合とされていない場合の表示の比較

安全なサイトの提供は、WEB運営の大事な役割の一つです。

Googleはユーザーが安心して利用できるサイトの普及を目指し、検索エンジンにおいて、常時SSL化されたサイトと、そうでないサイトでは、前者を優遇すると発表しています。

また、GoogleやYouTube、Facebookなど大手WEBサービスに加え、今や政府機関も常時SSL化を採用し、この動向は、今後さらに加速することが予想されます。「今」だからこそ、常時SSL化の必要性を検討してみてはいかがでしょうか?

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