経営者満足(MS)が上がる!働き方改革

働き方改革/タイトル

108%の生産量に

今世間では、「働き方改革」についていろいろな報道がなされ、いかにも従業員側の時間削減だけが解決策であるかのように取り沙汰されています。そして実際に、これからは残業時間規制などで労働時間の削減を余儀なくされます。

そうなると、今までと同じ生産性、効率で仕事をしていると企業の生産性は落ち、利益は圧迫されていくことになるでしょう。

したがって、経営者や管理者はこの働き方改革のムーブメントを好機ととらえ、従業員の生産性アップの仕組みを作る必要があります。働く時間を現状の90%に削減したとしても、生産性を120%に上げれば、生産量は108%になるからです!

従業員満足(ES)度をアップすることが働き方改革の第一歩

そのためには、まずは社内の「従業員満足(ES)」を高める施策をしっかり考え、取り組むことが第一歩になります。従業員の働く満足度を高めつつ、生産性アップを図るのです。
 
つまり、①従業員満足度(ES)が高まる⇒すると、②従業員のお客様に対する接し方も改善されやすくなる⇒結果的に、③顧客満足度(CS)が高まる、といった流れが改革の理想的なイメージです。
 
その結果、業績が伸び、最終的には経営者満足が高まることにつながるのです。

働き方改革の理想的サイクル
働き方改革ポイント

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