従業員満足[ES]を高める!!

従業員満足を高める

労働時間の短縮だけが従業員満足(ES)を高める方法ではない!

従業員が「ここで働いてよかった!ここで働き続けたい!」と思える会社づくりをするためには、数え上げればきりがないほどの施策があります。例えば、

○労働時間、休みなどの改善
○会議・ミーティングの改善により経営者と情報を共有
○利益創出目標数値の共有
○公正な人事評価、賃金制度
○研修会など個々のレベルアップ策の推進

などなど。

従業員満足を高める

但し、一つ言えることは、労働時間の短縮だけが従業員満足(ES)を高める方法ではないということ。単に労働時間を減らすだけでは、おのずと生産性は上がりませんし、生産性が上がらねば利益も出ないため給料が上がることもありません。

したがって、改革どころか逆効果となる可能性さえあります。それを防ぐためには、従業員にとって「この会社で働きたい!」と思える施策を、経営側は真剣に考えなればなりません。

人は、お金を稼ぐために働くのと同時に、その仕事に自分の成長ややりがいも求めています。

ですから、仕事を通じて、自らの成長や社会に対する貢献度などやりがいを感じさせる仕掛けが必要なのです。

そのような施策や仕掛け無くして単に労働時間の短縮だけを行うことは、生産性の低下だけでなく、逆に従業員の満足度を下げることにもつながり、結果、企業は衰退の一途をたどることになります。

経営者との一体化が従業員満足(ES)のカギを握る

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