読み手に感謝される情報誌のつくり方[基礎]入門

読み手に感謝される情報誌のつくり方基礎入門

発行目的は明確ですか?読み手とつながる・読み手に役立つ・読み手に喜ばれる

目的を明確にすれば方向性が見える

目的が無い=ゴールが無い

広報誌や情報誌のご担当者様、発行の目的は明確になっていますか?単に上司からの指示でつくっているだけになってはいませんか?

「目的が無い」=「ゴールが無い」ということ。

そうなると、「こうあればOK」という指標が無いため、向かうべき方向性が分からず、つくる段階で必ず迷走します。そして…最終的にはつくるのが嫌になります。
つくり手の嫌々感は、読み手に必ず伝わります。その結果、「つまらない情報誌」となるのです。

果物農園が顧客向けに発行する情報誌のネタ例

ネタに困ったら目的を再認識する

企業や団体において、広報誌や情報誌の意義や目的は、読み手とつながること。したがって、読み手に役に立ち喜ばれる情報を発信することが、主な使命となります。

「情報誌づくりが苦手だ」という人の多くが、「何の記事を載せたらよいか分からない」と言われます。いわゆる「ネタがない」という状態です。そんな時は、今一度「発行目的」を思い出してみましょう。

例えば、果物農園が顧客向けに発行する情報誌であれば、「果物好きの顧客」が興味を持ち、役立って喜ばれる情報を発信すればよいのです。
 
後は、読み手の立場になって考えれば、おのずと掲載記事=ネタは見つかります。または、読み手となる当事者自身に、興味のあることを聞いてみるのもよいでしょう。

読まれる情報誌のポイント

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