[STEP1]中小企業だからできる!実践!人材育成術

実践!人材育成術

 

\ 中小企業の社長の皆様 /

こんなことでお困りではありませんか?

  • その1: 社長と社員の間に“心の溝”ができてませんか?
  • 社員との間で心の溝ができて悩んでいませんか?でも、元々それが当たり前。なぜなら、「立場が違う」からです。

  • その2: 社員の問題で眠れなくなる…そんな日がありませんか?
  • 中小企業の社長の悩み第一位は、資金繰りや売上げではなく、社員との関係性。社長という立場上、小さな会社でも社員はなかなか心を開いてくれないものです。「社長は孤独」とよく言いますが、多くの方が社員との妙な距離感に悩まされています。

  • その3: 一生懸命になればなるほど、社員との距離感が難しくなっていませんか?
  • 会社のため、社員のためを想い一生懸命になるほど、距離が離れていきませんか?熱い想いや愛情が強い社長ほど、社員との関係に苦しんでおられます。

\ 中小企業だからできる! /

究極の人材育成とは?

人が育つ仕掛けをいろいろ作りましょう!

-社員との「溝」を埋め、愛情や想いを伝える仕掛けを!-
実践人材育成術1
社員を育てていくためには、まず大前提として、社員に対する愛情や成長を願う想いが必要であります。それらがなければ、例えどんなテクニックを持っていても無意味です。しかし、愛情や想いを持っていても、やり方がまずければなかなか伝わりません。なぜなら、社長と社員には、生まれ持っての「溝」があるからです。
この溝を埋めつつ、社長の想いをうまく伝えるための方法は、次回[STEP2]人材育成7つの仕掛けでご提案します。

考え方や価値観をそろえる場が大切!

-意識は能力を超える!社内での意識を統一しよう!-

人間一人ひとり、考え方や価値観は皆異なります。大切なのは、仕事やお客様に対する考え方・価値観を、社長に合わせてもらうこと。そうしなければ、チームワークも良くならず、結果も出てきません。そのためには、価値観や考え方をそろえるための場をつくることが大切です。具体的には、会議などのフォーマルな場と、飲みニケーションなどインフォーマルな場を定期的に作ると良いでしょう。社内での考え方や価値観がそろえば、仕事はうまくいきます。チームワークも高まり、業績も良くなっていきます。意識は能力を超えていくのです。

中小企業の採用は“能力”よりも“人間性”を重視で!

-社長と人間性が合う人は育ちやすい!それを見極めるための身近な手段とは?-

実践人材育成術2
社員を育てていくには、育ちやすい人材を採用することも大事です。中小企業では、「能力」ではなく「人間性」を最重視して採用することをおすすめします。なぜなら、持っている能力が高くても、人間性が社長と合わなければ、決してそれ以上は育たないからです!
逆に言えば、現時点で能力が伴っていないとしても、社長と人間性が合うことで自然と意識が社長に近づいていき、育っていきます。
ちなみに、「人間性が合うかどうか?」を見極める基準としておすすめなのが、「一緒に食事をしたいと思うかどうか?」ということ。一緒に食事をして楽しい人は、人間性が合っている場合が意外と多いものです。もし、採用面接で迷われた際は、「この人と一緒に食事に行きたいか?」と考えながら、お話しされてみてはいかがでしょうか。
次回[STEP2]では、7つの具体例を用いた人材育成方法をご紹介!→ 中小企業だからできる!人材育成7つの仕掛け
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