チラシレイアウト時短術「手描きラフ」を描こう!

「手描きラフ」を描こう!

「チラシの設計図=手描きラフ」描いてますか?

チラシをレイアウトするに当たり、あなたはまず何からはじめますか?

パソコンを開き、ソフトを立ち上げ、文字を打ち、写真を配置して…。「思い立ったら即行動!」が時短仕事術の基本ということで、忙しい方ほどそうされてはいませんか?

しかし!このようにいきなりつくりはじめると、必ずと言っていいほど、手を動かしても動かしても進みません。

何故なら、目指すべきゴールが無いから。

どこに、どの情報を、どのくらいの大きさで、どのように掲載するか…、これが延々と繰り返されて、時間ばかりが過ぎてゆく…。そんな経験、あなたにもあるのではないでしょうか?

ではどうするか。
最初に「手描きラフを描く」のです。ラフ=チラシの設計図(完成イメージ)のことで、これをつくることで“目指すべきゴール”が見えてきます。

ラフの見本。この程度でいいんです!

[手描き]+[パソコン]でスピードアップ!

但し、いくら目指すべきとゴールいっても、必ずしもその通りにつくる必要はありません。

あくまでもラフは「完成の目安」ですから、それを元にパソコンでつくりはじめるだけであって、つくる過程でより良く修正することも、大いに結構です。

だから、ラフは手描きで、大まかなもので十分。

どこに、どの情報を、どのくらいの大きさで、どう配置するかの目安になる程度のもの(左頁参照)でいいんです。ここに時間をかける必要はありません。

時間短縮&クオリティがアップするチラシづくりの流れ

時間を短縮しながらクオリティもアップ!

手順としては、①手描きラフを描き、②それをもとに、パソコンでおおまかな区画をつくり、③そしてようやく文字や写真などの情報を配置していきます。

チラシをつくる際には、まず最初に「手描きラフ」を描きましょう。

やることが一つ増えますが、最初からゴールのイメージができている分、結果的にはチラシ完成までのトータル時間は短縮されます。

また、一旦全体像の準備ができているので、そこからアイディアも展開しやすく、チラシ自体のクオリティもアップします!

手書きラフのメリットとポイント

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