伝わるチラシ「タテ型」と「ヨコ型」どちらがイイ?

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タテ型とヨコ型どちらがイイの?


 

「タテ型とヨコ型、どちらがイイの?」
チラシづくりを担当された方なら、必ず一度は感じたことのある疑問だと思いますが、悩んだ挙句、最終的には「何となく決めた」という方も多いのではないでしょうか?
 
何となくではなく、両者の特徴を知り、それを活かせる選択をされることで効果につながりやすくなります。
 
今回は、そんなチラシの「タテ型とヨコ型」の特徴(メリット・デメリット)を紹介しますので、次回のチラシづくりの参考にしていただけると幸いです。

タテ型の特徴

タテ型のチラシは、「誘導力」に優れています。基本的に人の視線は「上から下」へ移動するので見やすいですし、流れに乗せて上から順番に読ませながら最後に問合わせに誘導する、という活用に適しています。
 
したがって、「自社のことをあまり知らない」ターゲット層に、「パッと存在を知ってもらう」には特に効果的で、主に、一時的な集客を目的とする「期間限定のイベントチラシ」などにオススメです。

タテ型の特徴

ヨコ型の特徴

ヨコ型のチラシは、「情報伝達力」に優れています。横幅をゆったりと使って、多くの情報を伝えたり、複数ある商品・サービスを並べての比較もしやすいです。
 
また、デザイン的にもタテ型に比べて表現の自由度が高い形です。
 
したがって、「すでに関心興味を持って、他社と比較検討している」ターゲット層に「自社を選んでもらう」、つまり「見込客を確実にゲットする」のに効果的といえます。
主に、「長期契約系ビジネスの入会獲得チラシ」などにオススメです。

ヨコ型の特徴
タテ型とヨコ型の特徴まとめ

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