[vol.3]仕事が捗る!楽しく働ける!コミュニケーション術

仕事がはかどる楽しく働ける人間関係づくり

「さしすせそ」の相づちで会話が続く。

会話は相手との信頼関係を築く大事な手段。会話を通じて良い印象を持ってもらうことで、仲間が増える、仕事がスムーズに進むなど、メリットはたくさんあります。
 
上手く会話を続けるポイントは「話す力」以上に「聞く力」。自分が話すことよりも、相手の話に耳を傾けるよう意識を向けることが大切です。
 
そこでよく使われるのが、「会話のさしすせそ」。いわゆる「褒める相づち」です。相手の話に対し相づちを打つことで「聞いているよ」というサインになりますし、褒められるのが嫌な人はいません。是非、今日から使ってみてください!

【さ】 「さすが!」「最高ですね!」
【し】 「知らなかった!」「信じられない!」
【す】 「素敵!」「すごい!」「素晴らしい!」
【せ】 「センスいいですね!」
【そ】 「そうなんですか!」「そうですね!」
会話相手の話には「褒める相づち」を!

「第一印象」を利用して覚えてもらおう。

営業訪問、お客様先での打ち合わせ、取引先へのあいさつ…などなど、ビジネスにおいて社外の人と接する場はたくさんありますが、はじめての人と会う際の「第一印象」はとても大事。
 
人には感情がありますから、第一印象が良い方が今後の仕事の進み方もスムーズになるものです。

【気持ちの良い挨拶】

名刺交換などで「○○と申します」と名乗るだけでなく、「よろしくお願いいたします!」と笑顔で元気に挨拶をしましょう。気持ちの良い挨拶は印象に残るものです。

【前回を活かして印象アップ】

そして2回目に会う時は、前回会った際の話を活かして話を進めることで、さらに距離が縮まります。
 
例えば、前回相手に聞いた話から、「前回ご紹介の○○をさっそく試してみました。ありがとうございました!」と一言添えるだけで、今後も継続的に良い関係を築くことにつながるでしょう。

このように、是非「第一印象」をうまく利用して、仕事に活かしていきましょう!

良い印象が残る挨拶・会話をしよう!

「スピード」で誠意を示そう。

円滑なコミュニケーションを築くためには、スピードも重要です。

例えば、メールなどで何かしらの問いかけや相談、依頼を受けた場合は、「できる限り速くレスポンスをする」ことで相手に誠意が伝わります。
例え、即座に具体的な回答ができないとしても、何かしらの返事をしておくことが大事です。
 
そして、後でできる限り速く判断や決断をして、明確な返事をするようにしましょう。
 
また逆に、こちらから相手に対して問いかけや依頼をする場合のスピードも重要です。それは、「相手に用件や要点が速く伝わる」スピードのことです。
 
但し、決して雑に伝えるという意味ではなく、事前に伝えたいことをきちんと整理して、できるだけ短時間で相手が理解や判断ができるようにしてあげることです。
 
このように、「時間を取らせない、手間をかけさせない」ためのスピードは相手に対しての誠意であり、円滑なコミュニケーションを築くためにとても大事です。

レスポンスと伝達はスピードが大事!

ポイントは誠意ある対応。

今回も、ビジネスにおけるコミュニケーションで重要なコツを3つご紹介しました。

相槌をしながらしっかりと相手の話を聞き、相手に教えてくれたことに興味を持ち、相手の問いかけにはできるだけ速く答える。当たり前のことですが、忙しい時には疎かになりがちな部分でもありますよね。

今回紹介させて頂いた3つを意識すれば、しっかりと相手に誠意を伝えることができます。
是非、誠意のあるコミュニケーションを意識して、相手と良い人間関係を作っていきましょう。

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