“そのうち客”が、そのうち歩み寄ってくれるE メールマーケティング

“そのうち客”が、そのうち歩み寄ってくれるEメールマーケティング

多くのお客さんとの接触頻度と時間が未来の売上げを変える。

近年、見込み創出につながる重要な要因として、お客さんにどれだけ自社に対しての接点と時間を持ってもらえるかということが注目されています。そこで今回は限られた時間の中でより多くの人と接点を持つために役立つメールマガジンについて再考してみます。

メールマガジンできっかけを与えよう

メールマガジンは、たった一度の接点からでも持続的に自社の日々の活動を知ってもらえることができる有効な手段です。

また、お客さんのニーズやウォンツに沿った記事を定期的に配信することで、既存客やその他多くのそのうち客(潜在的な見込み客)に歩み寄ってもらえるきっかけを与えることができます。

Eメールマーケティング

メールマガジンの活用メリット

メリット1:自社の存在を憶えてもらえる。思い出してもらえる。

一度しか面識がない人でも定期的に情報を届けることで、忘れられない存在になることができます。受け手の役に立つ情報を配信することが前提となります。

メリット2:自社の考えや活動を継続的に知ってもらえる。

ファンになってもらうためには、日頃から自社の活動を知ってもらうことが必要です。お客さんと共通の価値観を築くことができれば、将来的に心強い味方となってくれます。

メリット3:お客さんに行動するきっかけを与えることができる。

関心のあるお客さんは何かしらのきっかけを持っています。ニーズやウォンツに対する提案を盛り込むことで、お客さんは行動を起こしやすくなります。

メリット4:誰が何に関心があるのか把握できる。

ツールを活用すれば、開封率や、誰がどの記事に関心があったかなどを把握できます。その結果をふまえ、次なる提案に活かすことができます。

HP・ブログ・SNS・実営業とリンクさせ相乗効果を。

メールマガジンは、HP・ブログ・SNS・実営業などの媒体や活動とリンクさせアウトプットすることで、より高い相乗効果を得ることができます。

過去に面識があったり、メールアドレス交換などの一度接触したことのある方への情報配信のため、親近感や興味を持って読んでもらえる可能性は高く、その他自社媒体のまとめとしても活用できるため、お客さんとの接点と時間をより増やし、歩み寄りのきっかけをつくる有効な手段と言えます。

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