[STEP1]モチベーションが上がる会議の進め方

モチベーションが上がる会議の進め方

できてますか? 有意義な会議・ミーティング

経営会議、営業会議、販促ミーティング…、ほとんどの会社で様々な会議やミーティングを実施されていると思いますが、あなたの会社の会議・ミーティングは有意義な時間になっていますでしょうか?

これまでに、数多くの会社の会議・ミーティングに参加させていただいておりますが、どんな議題にせよ、この「会議・ミーティング」を有意義に活用できている会社は、業績が非常に良いように感じます。逆に、会議・ミーティングが無駄に長かったり、定期的に行っていないといった会社は、業績が低迷している場合が多いようです。

「会社・団体」という一つの共同体で、複数人が集合体になって一つの目標に向かって進むためには、全員が意識を共有しモチベーションを上げ続けることが大事です。あなたの会社でも、意識を共有し、モチベーションが上がるような会議・ミーティングに変えていきませんか?!

最も有意義な会議・ミーティングとは、「参加メンバーのやる気、モチベーションが上がる会議・ミーティング」のことです。他人の発言や議論を聴くことで全体像を把握できると同時に、参加者自身のモチベーションを上げることができればベストです。是非、このような会議・ミーティングを目指しましょう!
会議のレベルを分類しますと、大きくは下記の3つの段階があります。現在、あなたの会社の会議・ミーティングはどの段階でしょうか?

モチベーションアップレベルをめざそう!

モチベーション上がる会議

  • 段階1:報告レベル
  • 数字や行動の結果などを、ただ報告し合うだけの会議。参加者が、「時間の無駄」と感じているケースがあります。

  • 段階2:共有レベル
  • 報告があったうえで、課題や問題を共有。さらに、課題や問題を共有することに加え、それに対する「対策や計画」まで共有できれば、なお良い。

  • 段階3:チベーションアップレベル
  • 参加メンバーのやる気、モチベーションが上がる会議。他人の発言や議論を聴くことで全体像を把握でき、参加者自身のモチベーションが上がればベスト!

\ チェックしてみましょう! /

よく見る会議の問題点

  • 結果・数字の報告だけでうんざり
  • 数字の報告だけで会議の時間がすべて消費されてしまう。毎回進展がない。

  • 話す人が限定されている
  • 特定の人が一方的にしゃべっている。参加人数が多すぎて、話を聞くだけの人がおり、参加意識が低下してしまう。

  • 時間が無いまたは話が脱線して結論が出ない
  • 会議・ミーティングの時間設定そのものが短く、十分に議論されない。また、いつも話が脱線して結論が出ない。

会議・ミーティングの重要性

今後の計画に対する意識や価値観の共有

同じ目標に向かって働くとしても、複数人いれば人それぞれ目標意識や価値観が異なります。ですから、目標に対する意識や価値観をすり合わせていくために、皆が集まって話し合う会議・ミーティングの場は非常に有効です。
現場で業務をこなすだけでは見えてこなかった問題点や価値観に気づき、それを共有することで、今後に向かっての計画が整理されていきます。

モチベーションアップ

さらに、他人の意見を聴くことによって、モチベーションを上げることができます。会議・ミーティングといったフォーマルな場で真剣に話し合い、他者の本気の声を聴くことで、「よし、自分も!」とモチベーションを上げる効果があります。
また、複数人で共通の話題について同じテーブルで話すことで、同一の価値観や危機感を持つことができます。その結果、進むべき方向性がハッキリし、仕事がしやすくなるため、モチベーションが高まりやすいのです。

次回[STEP2]では、モチベーションの上がる会議のコツをわかりやすくご紹介!→ モチベーションが上がる会議の進め方・注意点
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