オフィスに潜む8つのムダ[その4]ノウハウとデータのムダ対策-その3-

ノウハウとデータのムダ対策-その3-

ムダを省いて生産性を上げる!オフィスに潜む”8つのムダ”シリーズ。今回は「ノウハウ・データのムダ対策」最終章として、
データを守るセキュリティ対策についてご紹介します。

情報やデータを守ろう!

情報やデータを守る

セキュリティソフトやUTMで会社を守ろう!

会社の大事な資産であるデータや情報はどのように管理されていますでしょうか。インターネットをはじめとするネットワークに接続している以上、社内全体がウイルス感染や不正アクセスによるデータ漏えいや改ざんなどの脅威に常にさらされています。会社の大事な資産を失わないためにも、日常的に情報セキュリティ対策を行うことが重要です。

一言でセキュリティ対策といっても様々な取り組みがありますが、いくら社内で情報管理のルールを徹底していたとしてもても、「誤ってウイスルメールのファイルを開いてしまった…」などのヒューマンエラーの可能性は常に潜んでいます。

そういったことを防ぐためにも、セキュリティソフトやUTM(統合脅威管理)いったシステム的な対策の導入をおすすめします。
セキュリティソフトはパソコンやタブレットなどの本体を直接守るものであり、UTMはネットワーク全体をまとめて内外から管理できます。両者とも一長一短ありますが、両者を並行して2段構えで活用されるのがより強固なセキュリティ対策といえるでしょう。

2段構えで会社を守る

セキュリティソフト

外部からのコンピューターウイルスに対し、パソコンを直接守る。主には、危険なプログラムの侵入を防ぐ「ファイアウォール」機能、パソコン内に侵入したウイルスを探し出して削除・隔離する「ウイルス検出」機能などがある。

UTMと比べ、コストを抑えてパソコン一台一台に対応できる。

メリットデメリット01
弘法のおすすめ01

UTM(United Threat Management/統合脅威管理)

一台のパソコンに対して個別ではなく、社内ネットワーク全体を集約してまとめてセキュリティ管理を行うもの。

外部からの攻撃(ウイルスメールや不正アクセスなど)を防ぎつつ、内部からのアクション(情報漏えいや有害サイトへのアクセスなど)への対策も同時に実施可能。

メリットデメリット02
弘法のおすすめ02

ムダをなくして、生産性アップ!

3回にわけてご紹介した「ノウハウ・データのムダ対策」。

グループウェアや顧客管理システム、ファイリングをはじめ共有サーバー・フォルダをうまく活用して効率よくデータを管理していきましょう。データを守るセキュリティ対策もお忘れなく!

弘法の担当営業より

オフィスの「ペーパーレス化」や、セキュリティソフト導入をご検討の方は弘法営業マンにお声掛けください。

 

 
↓オフィスに潜む”8つのムダ”シリーズ。前回までの記事はこちら

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