情報がスッと頭に入ってくる見せ方とは?

思うようにいかないチラシ担当者のためのチラシレイアウト時短術
今月の課題

チラシは「パッと見」が勝負!

制作例

しっかり読めば伝わるんだけど、パッと見で何のことか頭に入ってこないことありませんか?「しっかり読めば」伝わるんだからいいだろう?と思いがちですが、それはつくり手の一方的な思い込み。

チラシは「パッと見」が勝負ですから、できるだけスッと伝わる工夫が必要です。

情報をまとめてブロック分けしよう!

一つのブロック内に複数の情報を盛り込みすぎてしまうと、伝わりにくくなります。ブロック内での情報はなるべく絞って配置しましょう。

アドバイス01

適度な改行でリズムを出す!

文章の一行が長いと視線を動かす幅が大きくなるため読みづらく、読み疲れます。適度に改行して、リズムよく読めるようにしましょう!

アドバイス02

背景や余白をうまく利用しよう!

内容ごとに区切ると情報が整理されますが、罫線で囲みすぎると逆に分かりづらくなります。罫線だけでなく、背景や余白も使いましょう!

アドバイス03

情報がスッと伝わる見せ方の工夫

例01:余白でゆとりをつくる

工夫例01

例02:文字に強弱をつける

工夫例02

例03:文章を2列に分ける

工夫例03

例04:見出しを強調する

工夫例04

例05:単位は小さくする

工夫例05

例06:イメージ写真を入れる

工夫例06

「パッと見」で興味をひこう!

「しっかり読めば伝わるから!」と思っていても、そもそもチラシに興味を持ってもらえなければ意味がありませんよね。できるだけ情報がスッと頭に入ってくるように工夫して、読んでもらえるチラシを作りましょう♪

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