オフィス改善インタビュー「コミュニケーションが取りやすくなりムダなスペースも削減!」

オフィス改善インタビュー

半年計画を練ってレイアウト改善を実行

オフィスレイアウト改善の経緯は ー

6年前に現在のこのビルを購入し、専門学校を運営してきました。

以来、生徒も先生などのスタッフもだいぶ増えてきたため「もっと居心地のよいオフィスにしたい」との思いがあり、半年前ぐらいから弘法さんと打ち合わせをして、オフィスのレイアウトを改善しました!

先生同士や生徒とのコミュニケーションが取りやすくなった!

効果のほどはいかがですか ー

キレイになって気持ちがよいというのは勿論ですが、事務スタッフと先生、先生同士のコミュニケーションが取りやすくなりましたね。

コミュニケーションを重視しムダなスペースも減らした

どのようなオフィス改善を行ったのですか ー

当校には常勤で10名、非常勤で40名ほどの先生が在籍しています。

今までは一人に一席を設け、机の配置も常勤・非常勤問わず各人バラバラでしたが、今回のオフィス改善で常勤の先生と非常勤の先生のエリアを明確に分けて配置しました。

インタビュー1

そして、非常勤の中でも勤務日数が少ないの先生の机は固定せず“フリーアドレス”とし、席数も必要最低限にとどめたんです。

その結果、同じ勤務形態の先生が同じエリアに座るためコミュニケーションが取りやすくなり、席数を絞った分、ムダなスペースも減らすことができました。

オフィス改善

喫茶店みたいで居心地よく気持ちよい

オフィス改善について外国人の先生からの反響は ー

加えて、オフィスの床や机、椅子を一新し、さらには応接や会議室、倉庫もつくり、レイアウトも変更しました。特にイスにはこだわり、スタッフが気持ちよく仕事ができるよう配慮しました。

当校には外国人の先生も10名ほど在籍されてますが、先生方からは「喫茶店みたいで居心地がよくてうれしい」という声を沢山いただいています。

インタビュー2

レイアウトを改善してから部屋全体の雰囲気が明るくなったのもあるかもしれませんが、人間関係も深まり、先生の定着率もより高まるように思います。

生徒により目が届きやすくなった

生徒さんは東南アジアの方が多いですね ー

そうですね、東南アジア圏の10数ヶ国から来ていただいていまして、今では定員一杯の700名の生徒がいます。

外国人の生徒は2年かけて日本語を学んでいますが、レイアウト改善によって先生とのコミュニケーションも取りやすくなったようですし、先生側としても今まで別の教室でやっていた補講を同じフロアで行えるため、より生徒に目が届くようになりました。

レイアウト変更

先生方が、毎日数千枚を印刷しています!

印刷機もかなり活用されているようですね ー

当校では、先生がテキストを自分でつくり日々印刷していますので、印刷機の配置も工夫して印刷しやすい動線になるようにと考えています。毎日数千枚も印刷されていますから、レイアウトを改善することで動き回るストレスも減ったように思います。

今回、弘法でレイアウト改善をお手伝いさせていただきましたが、いかがでしたでしょうかー

親身になって一生懸命に考えていただいて、とても楽しくレイアウト改善ができました。

営業担当の方とも半年かけて何度も打ち合わせし、おかげで納得できるオフィスにすることができました。

応接室
応接を儲けることで来客への対応もよりスムーズに

今後は教室も改善したい

今後はどのようなオフィス改善を予定されていますか ー

オフィスはかなり良くなりましたので、次は教室を良くしていこうと思っています。机や椅子も入れ替えて、生徒の皆さんがより快適に過ごせる環境を作りたいと思っています。

専門学校広島国際ビジネスカレッジ

〒720-0812
広島県福山市霞町1-2-3

TEL.084-922-7667

校内イメージ
お気軽にお問い合わせ下さい!

    【オルフィスの資料請求はコチラ!】

    *は必須項目です。

    会社名*
    業種*
    住所*
    お名前(担当者様)*
    フリガナ*
    電話番号*
    FAX番号
    メールアドレス*
    その他