「ホームページは会社の身だしなみ。」風向きが変わるブランド化の第一歩。

WEB頼みvol.14タイトル

自分では全然見ていなくても、お客さんは見ている自社ホームページ。

「最近、自社のホームページ(HP)を見たのはいつですか?」

「・・・。」

たとえ自分は見なくても、日々の営業活動、広告宣伝、情報配信は、多くのお客さんや関係者をHPへ誘導します。

会社としては、「いつ」「どこで」「誰に」見られても良いように、自社HPを“身だしなみ”と捉え、整えておくことで好感度を高め、自社ブランド化につなげることができます。
身だしなみ
HPは会社の身だしなみ。いつ誰が見ているか分かりません。

「10人中の何人が好感を持ってくれるか?」からスタート。

好感度を高めるための身だしなみ。目の前のお客さん10人に対して提案をし、その何割が好感を持ってくれるか?という点から検証スタートします。

なんどもブラッシュアップし、好感度を10人中7~8人程度まで引き上げることができれば、あとはWEB広告活用などでかけ算的に増幅し、ブランド浸透の加速を試みても良いかもしれません。

かけ算的に拡散し、広告効果の向上を図りながら、あわせて自社ブランドの浸透を目指すことができます。
WEB広告適応イメージ

自社ホームページの身だしなみチェックをしてみましょう。

お客さん目線で自社HPの好感度ポイントを採点(10点満点)していくなかで、新たなヒントが見つかるかもしれません。

気づきを得ながら、ひとつひとつ改善してみてはいかがでしょうか。
※以下は一例です。項目自体も検討してみてください。

チェック

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