適材適所で使い分ける書体の選び方とは?

思うようにいかないチラシ担当者のためのチラシレイアウト時短術

書体の選び方

適材適所で使い分ける書体

書体はどう選ぶ?

あなたはチラシの書体をどのように選んでいますか?お好みで?何となく?
今回は基本的な書体と、その使いどころや選び方についてご紹介します。

書体のイメージを活かして選ぼう!

書体は大きく分けて、ゴシック体、明朝体、その他の3つに分類されます。それぞれの持つイメージと訴求内容を加味して選びましょう!

アドバイス1

長文には細めの書体を選んで使おう!

長文に太い書体や個性的な書体を用いると読みづらくなります。長い文章をスラスラと読んでもらうには、細めの書体がおすすめです!

アドバイス2

書体の種類は3つ程度にしよう!

ひとつのデザイン内で使われる書体の種類が増えるほど統一感がなくなります。3種類程度までが、まとまりやすくておすすめです!

アドバイス3

適材適所な書体選びの工夫

例01:タイトルは太めの書体でインパクトを!

アイディア1

例02:女性向け・高級品は明朝体で!

アイディア2

例03:呼びかけ・吹き出しは手書き書体で人間味を!

アイディア3

例04:連絡先は堅実なゴシック体がおすすめ!

アイディア4

主な書体の持つイメージと使いどころ〈一例〉

書体一例

書体の選び方で差をつけよう

書体選びに「こうしなければならない」といった厳格なルールはありませんが、使い方によっては「なんか違う…」「読みづらい…」となってしまうことも。

適材適所の書体の選び方をマスターして、読みやすいチラシ作りを目指しましょう!

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