読みやすい“文章”にする5つのコツPart1

ありがとうと感謝される広報誌・情報誌
読みやすい文章にする5つのコツ

「タイトルに興味を持ったけど、文章が読みづらくて読むのをやめた…」なんて経験、誰しもあると思います。読みづらくなる原因はいろいろありますが、ちょっと気にするだけで簡単に読みやすくできるものです。

このコーナーでは、誌面内において文章が読みづらくなる原因に基づき、それぞれの解消方法についてお伝えいきたいと思います。
貴社の広報誌・情報誌に当てはまるものはないでしょうか?
読みづらいあるある

Part1:文章にちょうどいい、文字の大きさ

本文には8~10ポイントが最適

読みづらい文章の原因として、一番に思い当たるのは文字が小さいこと。

視力の良し悪しに関わらず、小さな文字が読みづらいのは当たり前で、長文になればなるほどストレスを感じます。

では、どのくらいの大きさがちょうどよいのでしょうか?

それは、対象年齢や読むときの状況などに左右されますが、一般的に本文に最適な文字サイズは8~10ポイントと言われています。
参考例

但し、文字のサイズは書体の種類や太さの違いによって大きく見た目も変わりますし、誌面全体のバランスも関係してきます。

したがって、一概に「このサイズが一番良い」というわけではなく、あくまでも基準となるサイズとして捉えていただくとよいでしょう。

基本の文字サイズ

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