自社ブランドを理解・共有するWill Can Must

WEB頼みvol.17

必ずどの会社にもブランド力は存在します!

「御社のブランド力は?」と聞かれて困る方も多いのではないでしょうか?

しかし、冷静に考えてみてください。『お客さんがたくさんいる』『事業を継続してきた』という背景には、“多くの競合の中から選ばれ続けてきた”という事実があることに気付かされます。

〈Will Can Must〉は、自社の足元に焦点をあて、その要素を理解・共有するためのブランド構築法です。

Will Can Must
〈Will Can Must〉の3つがバランス良く揃うことが大切です。

やりたいこと。できること。するべきこと。を掛け合わせる構築法

チームのブランド力を高めていくためには、「やりたいこと」「できること」「するべきこと」の3つの視点が必要になります。

どれかの要素が極端に大きかったり小さかったりすると、バランスが崩れチームが方向性を見失ってしまうので、3つのバランスを取ることも重要になります。

Will(やりたいこと)

やりたいことや、今後の取り組みなどを記述します。実行可能なものである必要があります。

Can(できること)

自社だからこそ出来ることを記述します。同業他社に負けない自社の強みをよく観察することが大切です。

Must(するべきこと)

周囲から求められていることを記述します。使命、ニーズ、責任、義務など様々ですが、この部分が大きすぎるとチームが疲弊する恐れもあります。
構築法

3つが重なり合った部分が自社ブランドの「今」

〈Will Can Must〉の重なり合った部分が自社のベストパフォーマンスを発揮する要素です。この部分を頂点に据えたブランドピラミッドを作ってみましょう。ホームページ・ブログ・SNSとブランド力をWEB展開することで、雪だるま式にブランド効果が大きくなって行きます。

また、〈Will Can Must〉は定期的に見直し、自社のポジショニングや目的を常に明確化していくことで、揺るぎないブランド構築のための指針となってくれることでしょう。

弘法オルフィス通信 Facebook
弘法オルフィス通信購読申込み