読みやすい“文章”にする5つのコツPart3

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改行のコツ

誌面上に文を掲載する際、「改行」についてどこまで意識していますか。たかが改行、されど改行。改行のし方ひとつで、見え方や伝わり方も変わってくるものです。

今回はそんな文の改行について、「箇条書き」「文章」とで、それぞれの注意点や読みすすめやすくするコツについて、ご紹介します。

読みづらいあるある

Part3:最後まで読んでもらえる“改行”術

改行のコツを知ろう!

箇条書きと文章について、読みにくい事例とその原因と改善策について考えてみましょう!
箇条書きの場合

変化(コントラスト)をつける!

コツ1
例えば、行頭を「・」ではなく「◆」にするなど、明確に変化をつけることで開始位置が認識しやすい。

段落の間隔を広げる!

コツ2
項目ごとに行間を空けることで、各項目の区切りがひと目で分かりやすい。

区切りで改行する!

コツ3
例成り行きに任せて改行するのではなく、意味を考えながら、ちょうどいい区切りで改行する。

文章の場合

一行の文字数は15~35文字程度に!

コツ4
一行の長さは、短すぎても長すぎても読みにくい。15~35文字程度を目安に設定する。

段落の始めの一文字を下げる!

コツ5
段落の始めの一文字を下げることで、新しい段落の開始位置がひと目でわかりやすい。

揃え方を統一する!

コツ6
中央揃えや左揃えなどの混在は、目線の混乱を招くので、いずれかに統一する。

改行のコツをマスターしよう!

いかがでしたでしょうか?
コツを知って変えるだけで、読みやすさが変わってくることがわかりますよね!
これからは、「改行」もしっかり意識して掲載してみて下さいね♪
改行のコツまとめ

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