[vol.2]これで生産性アップ!すぐにできる!スピードアップ仕事術

これで生産性アップ!

ポイントをおさえれば、すぐにスピードアップできちゃう仕事術第二弾。
今回も仕事でよくあるお悩みとすぐにできる解決方法をご紹介致します!

これで生産性アップ!簡単スピードアップ術・第二弾

01:選択肢を絞って問いかけてみよう!

例えば

お客様との商談のアポイントを取る時、グループの考えをまとめるために意見を求める時など、相手や仲間の決断が必要な場合があります。

よくあるのが、「まずは相手の意見を聞く」という考え方。つまり、「いつがよいですか?」「何か意見はないですか?」と、漠然と相手に問いかけます。しかしそれだと、相手がゼロから検討したり、出た意見をまとめたりと、時間がかかります。

【解決方法】
相手や仲間の決断が必要な場合は、以下のような3つ程度に選択肢を絞っての問いかけが有効的です。
「○月1日、3日、5日の中で、ご都合はいかがですか?」
「A案、B案、C案、D案とありますが、どの案がよいですか?」

仕事で生産性を高めるためには、スピードが求められます。選択肢を絞って問いかけることで相手のアクションを喚起し、時間短縮につなげましょう!

ポイント1

02:食事は腹八分を意識しよう!

例えば2

お腹がすくと、力が出にくくなり集中力も下がりと、仕事が進まなくなることがあります。だから、食事をとってエネルギーを補充するわけですが、食べ過ぎると逆効果になります。「満腹=眠くなる」という経験は誰しもあると思いますが、これは満腹になったことでメラトニンという眠気を誘う脳内物質が分泌されるためです。

したがって、欲望のままに食べ過ぎてしまうと眠気が増して行動力が鈍ってしまい、その結果ついつい“やるべきことの後回し”につながります。

また、食べ過ぎが常態化してしまうと、食欲を抑える「満腹ホルモン」や記憶力を司る「学習ホルモン」の分泌がうまくいかなくなり、肥満や記憶力・判断力の低下にもつながります。

【解決方法】
仕事中の食事は「腹八分目」を意識!スピードを落としてしまわないように気をつけましょう。

ポイント2

03:最低限の労力で合格点のクリアを目指そう!

例えば3
上司から資料づくり(3日後提出)を指示された場合、どちらの対応が的確でしょうか。
①しっかり完璧に仕上げて、2日後に確認する
②ざっくりとした案をつくり、当日確認する

【解決方法】
答えは「②」。
一見、完璧に仕上げる①の方が早く完結しそうに感じますが、上司への確認は2日後。もしも思い違いで上司の意図と方向性がズレていたとしたら…どうなるかは想像に難くありません。

それに比べ、②の場合はざっくりの状態ではあるものの当日の確認。もしズレがあったとしてもすぐに修正できますので、早ければ翌日にでも資料を完成できるかもしれませんし、ズレの心配が無いだけムダな時間も発生しません。

常に完璧を目指してムダが生じるリスクを負うよりも、最低限の労力で合格点のクリアを目指す方が、結果的にスピードアップにつながります!

ポイント3

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