身近にできる健康経営vol.1 「健康経営」はじめませんか!?

健康経営はじめませんか

〈こんなことありませんか?〉
○従業員が疲れていて社内に活気がない
○従業員の病欠で業務が回らなくなることがある
○働い方改革と生産性向上の板挟みを感じる
○従業員の早期離職が気になる

生産性の向上に、リスク管理に!心と体から考える働き方改革をしてみませんか?

「健康経営」はじめませんか!?

健康経営とは

労働時間の見直しやテレワーク、オフィスの改善など、「働き方改革」には様々な視点からの取り組みがありますが、「健康経営」もその中の一つです。

「健康経営」とは、従業員などの健康管理を将来的な会社の業績アップへの投資として考えて経営的な視点から戦略的に取り組むことで、「従業員の健康をサポートすることで企業価値や業績の向上を目指す」という新しい経営の取り組みです。

健康経営に取り組むメリット

健康経営に取り組むメリットは、大きく4つあります。

①生産性の向上

従業員の健康状態が良くなることで、モチベーション、集中力、パフォーマンスの向上につながります。

②経営リスクの軽減

従業員が疾病などの健康問題で離脱することにより発生する損失を、最小限に抑えることにつながります。

③人材の確保

従業員が「大事にされている」と感じることで離職率の低下につながり、人材雇用の促進にもなります。

④企業のイメージアップ

従業員に手厚いこと将来を見据えた取り組みをしていることで、企業のイメージアップにつながります。

健康経営の仕組み

身近にできる健康経営

インフルエンザ予防接種の奨励と補助

突然、、「インフルエンザにかかったので休みたい…」と言われたら…。
数日間は欠勤となり、シフト調整がつかない、生産性が落ちる、周囲に感染するなど、現場は大混乱。。。なんて経験はありませんか?!

とはいえ、インフルエンザの予防接種を受けるよう促しても、費用や時間の問題もあり、すすんで予防接種を受ける従業員はそう多くはいないのが現状です。(体質の問題は除く)

そこで、社員だけでも会社が費用を補助して予防接種を受けてもらうよう奨励することで、インフルエンザ感染のリスクを最小限に抑えてはいかがでしょうか。費用は一人3,000~4,000円程度※かと思います。

さらに言えば、会社の健康診断の時期をインフルエンザが流行り始める秋~初冬頃に設定し、健康診断と予防接種を同時に受けるようにすれば、二度手間にならずオススメです。

インフルエンザ

※ただし、アレルギーや持病への副作用のリスクなどもあり、従業員へのインフルエンザ予防接種の強制は違法になります。接種時には本人の同意申告が義務付けられており、会社として取り組める範疇は、あくまでも「奨励」にとどまります。 ※費用は、医療機関によって若干異なります。

「健康経営」お手伝いします!

この度、株式会社 弘法は、経済産業省より「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました。

今後は地域の法人の皆さまにも、様々な取り組みで得た経験を活かして、「健康経営」促進のお手伝いをさせていただければと思います。健康経営にご興味を持たれましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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