読みやすい“文章”にする5つのコツPart5

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5つのコツpart5

文章において「見出し」は、「区切り」を明確にする役割があります。またそれだけでなく、文章内容の大筋を分かりやすくする「まとめ」的な機能も持ち、見出しを有効活用することで文章を読みやすくすることができます。

ポイントは、見出しと本文の文字サイズや太さの強弱などで差異をつけて「メリハリ」を出すこと。そうすることで区切りが明確になり、文章にリズムが出て読みやすさが高まります。

読みづらい
上記は、メリハリがなく読みづらい文章の例です。どのようにしてメリハリを出せばよいでしょうか。

原因トップ8

Part5:見出しと本文の“メリハリ”の出し方

その1.強弱をつける

見出しと本文のメリハリを出すには、まず第一段階として見出しを「大きく」もしくは「太字に」しましょう。

強弱の程度によって印象も変わってきますが、見出しと本文のサイズ・太さの差が大きいほどメリハリが出やすくなります。

例1

強弱のバランスに迷ったときは、なるべく強弱を大きめに設定するのがオススメ!

ポイント1

その2.違和感を出す

文字の大きさ太さだけでなく、色や書体など見た目の違和感によってメリハリを出すのも一つの手段です。
但し、あれこれ併用(太く、色・書体を変える、カッコをつけて下線を引くなど)すると、逆に読みづらくなる場合もあり要注意です。

例2

その3.リズムを出す

文章が長くなる場合には、合間で「小見出し」をつけたり「行を空けて空間」をつくりましょう。そうすることで文章の途中で一息つくことができますし、リズムが生まれて読みやすくなります。

また、小見出しで文章内容の大筋やポイントを伝えることで読者に注目点を促すことができるため、筆者が伝えたい情報が伝わりやすくなります。

例3

ポイント3

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