文字情報のポイントを押さえましょう!

チラシDM7つの要素

【 タイトル 】+【 メインキャッチ 】:メインのタイトルキャッチコピーで紙面の30%~40%を利用!!

“つかみ”を得るインパクト

多くの情報が氾濫している昨今、チラシが閲覧される時間はだいたい2~3秒と言われています。したがってチラシには、パッと見のインパクトで「何のチラシであるか」を伝え、興味を持ってもらう、いわゆる“つかみ”が必要です。
紙面内で“つかみ”を担う部分は、タイトルとメインキャッチで構成される「タイトル周り」です。タイトルの不明瞭なチラシは、いくら内容が良くてもまず読んでもらえません。2~3秒で「何のチラシであるか」を伝えるためには、紙面の30%~40%程度を利用し、他のコーナーとのメリハリをつけて大きめに掲載しましょう。

レイアウトNG
タイトルとその他の部分のメリハリが弱く、パッと見でつかむインパクトがない
↓↓↓↓↓ after ↓↓↓↓↓
レイアウトOK

【 期日 】+【 問い合わせ先 】:ターゲットの意思決定を左右する重要な情報は明確に!!

“決断”につながる重要な情報

イベント集客には、期日と場所は欠かせない情報です。興味を持ったイベントでも「いつ、どこで」が分からなければ行動の決断ができません。ですから、タイトル周辺で分かりやすく掲載するのがポイントです。
また、「問い合わせ先」も同じく重要な情報です。内容に興味を持って「いざ行動」となった時、問い合わせ先や申込み先が不明確だと、せっかく決断したこともあきらめざるを得ません。問い合わせににつながる情報はしっかりと分かりやすく、「いつでもウェルカム」の状態にしておきましょう。

レイアウト2NG
キャンペーンを開催する期日・場所がひと目で分かりづらい
レイアウト2NG2
店名や電話番号が無機質に並ぶだけで問い合わせへの誘導がない
↓↓↓↓↓ after ↓↓↓↓↓
レイアウト2OK

\ 手に取らずにはいられない! こんな工夫もいかが?/

「左上・右上コーナー」を有効活用

「目線の法則」に合わせた配置

目線
チラシを手に持ってみてください。あなたはどこから読みはじめますか?
人の目線には法則があり、チラシが横書きの場合は「左上」から、縦書きの場合には「右上」からスタートします。
それをうまく活用し、例えばメインキーワードや社名ロゴ、キャラクターなどをその部分に配置することで、興味を駆り立てることができます。

目線1
横書きは「左上」から目線がスタート!
目線2
縦書きは「右上」から目線がスタート!
弘法オルフィス通信 Facebook
弘法オルフィス通信購読申込み