[働き方改革]実例公開!小さな会社の実例に学ぶテレワークの始め方-前編-

テレワーク前編

はじめてのテレワーク。気になることや不安がいっぱい…

テレワークにチャレンジ!現場の実情をリアルにレポート!

テレワークを始めたいけど、何から始めていいのか、必要なものは何かよくわからない。さらに費用は抑えたいし、コミュニケーションはどうやって取るの?など疑問は様々。

今回はテレワークを始める当たって直面した問題とその対応策、始めてからの成果や見えてきた課題など、現場の実情をリアルにレポートします。

[実例公開!]

小さな会社(スタッフ5名)の企画広告部門が、仕事の効率化を図りつつ、費用を最小限に抑えながらテレワークにチャレンジをスタート。

実例テレワーク

テレワークを始めるにあたって

テレワークの目的:どうせやるなら仕事を効率化して成果につながるようにしたい!

働き方改革時代の新しい働き方の一つに、「テレワーク」があります。インターネットなどの情報通信技術を利用して、時間や場所にとらわれず柔軟に働くという方法で、今、多くの会社が取り組みを始めています。
ただ、その多くがテレワーク自体を目的として始めたわけではなく、社会的な背景(人材不足における離職防止や、新型コロナウイルス禍など)の影響を受けて仕方なくテレワークを導入せざるを得なくなっているのではではないかと思います。
ですから、経営者の立場的には「どうせやるなら仕事をうまく効率化して成果につなげたい」とか「仕事のあり方や働き方も変えていかなければいけない」というようなことを、きっと心の中で思われていることでしょう。
例えば、スタッフが大雨や地震などの自然災害で出勤できない時や家庭の用事などで早引きした時でも問題なく仕事が進んだり、自宅で一人で集中して仕事を進めて能率を上げたい時はオフィスに行かなくても大丈夫など、いつどこでも臨機応変に仕事ができるような環境になれば、会社としても理想ですよね。

問題と対応策:設備・環境・コミュニケーションの問題に、最小限の費用で対応!

今回、スタッフ5名の小さな会社の広告企画部門が実際にテレワークにチャレンジを始めた事例をご紹介します。

対象となるスタッフは2名に絞り、費用も最小限に抑えながら、できることから進めていくという「スモールスタート」でのチャレンジでしたが、実際にスタートするまでには問題が山積みでした。

設備的には、そもそも自宅に持ち帰ることができるパソコンが無かったり、自宅にインターネットがつながっていないスタッフもおりました。
また、たくさんの紙の資料やサーバーで共有しているデータはオフィスに行かないと見ることができないし、日々の報・連・相やミーティングのやり方など、環境やコミュニケーションの問題にも直面しました。
このような問題に最小限の費用でどのように対応したのか、またテレワークを始めてみてどんな成果がありどんな課題が見えてきたかなど、現場からのリアルな情報を公開し、これからテレワークを始める皆さまと共有できればと思います。是非参考になれば幸いです!

テレワークにおける問題点

こんな問題ありませんか?

○持ち帰ることができるパソコンが無かったり、自宅にインターネットがつながっていない
○紙の資料やサーバーで共有しているデータはオフィスに行かないと見ることができない
○日々の報・連・相や会議・ミーティングなどのコミュニケーションはどうやって取るか

今回は実際にある問題点に着目してテレワークに取り掛かりました。

【テレワークでこう変わった! 広告企画スタッフのある一日】

▼▼こちらはスタッフのある一日のグラフです。▼▼
ある一日

テレワークを実施したことで、始める前と始めた後では変化が色々出てますよね。
実際にどのようなことをしていったのか、次回実録対策レポートをお伝えします!

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