自動対話で相談件数UP!ホームページ案内人チャットボット

タイトル

ホームページ訪問者をもてなし、背中を一押しする自動対話ツール。

チャットボットとは、ホームページの右下などに配置される訪問者サポート用の自動対話ツールです。訪問者には、お問合せする人と、サイト回遊後そのまま離脱する人に分かれますが、その2者の間には興味関心はあったけどアクションを起こさなかった見込み度のある人も多く存在します。

そのような人にとって、チャットボットは閲覧中に疑問に感じたことを気軽に相談できたり、希望のコンテンツを紹介してくれる店員さんのような存在です。

今回は、そんな便利なチャットボットの活用メリットをご紹介します。

チャットボット
ホームページの右下などに配置されるチャットボット。顧客接点の増加、コンテンツ案内、業務効率化などに活用されます。

チャットボットの活用メリット。

ボットとはロボットのことですがAIではありません。自社の課題解決策に合わせて訪問者との対話を想定しながらシナリオを組み立てる必要があります。

アイデア次第であらゆる活用方法がありますが、大きく分けて「案件化機会の増加」「コンテンツ案内」「業務効率化」などが挙げられます。

案件化機会の増加

電話やメールと比べ、相談障壁が低いため、アクションを促しやすく、新規の相談件数UPにつなげることができます。

コンテンツ案内

提供サービスやページ数が多いサイトの場合、用意した質問に回答選択してもらうことで、目的地にスムーズに案内できます。

業務効率化

同じような質問が多く寄せられる場合など、質疑応答を定型化することで、スタッフのサポート業務を軽減することが可能です。

マーケティングプラットフォームと連携し、顧客管理・育成へ。

チャットの特長は、とにかく良くも悪くもお互い気軽だということです。案件化に至らないことも多いかもしれませんが、消費する労力としては小さく、受け皿としては有効です。

チャットボットから入ってきた閲覧者を顧客管理、営業支援、マーケティングボートメーションなどのツールと連携し、その人に合った有益情報の提供に役立て、次の接触機会へとつなげることで、ひとつの小さな接点が末長いお付合いに発展していきます。

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