【広報誌・情報誌】第10回 愛着が湧く誌名タイトルネーミング3つのコツ

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誌名タイトルは、広報誌・情報誌の「顔」のようなもの。人間と同じように、第一印象を決める重要な要素ですので、ネーミングする際はその時の感覚で何となく決めるのではなく、しっかりと吟味してから決めることが大事です。

今回は、「覚えられやすくて愛着の湧く誌名タイトル」のネーミングのコツを、3つご紹介します。

愛着が湧く誌名タイトルネーミング3つのコツ

その1 発行側のグループ名を入れる

ネーミングのコツの一つ目は、「弘法通信」「弘法だより」「弘法レター」などのように発行側のグループ名(社名・店名・団体名・施設名など)を入れることです。

最もオーソドックスな方法ですが、「誰が発行している広報誌・情報誌」かをしっかりと認識してもらうのに効果的で、他と区別するという意味でもおすすめな方法です。

「通信」の部分は、他にも「弘法NEWS」「弘法新聞」「弘法タイムス」など、誰にでも馴染みのある響きの言葉が良いです。

例1

やってはいけない!NGポイント[堅くなりすぎない!]

「株式会社弘法法律事務所通信」などのように堅い社名をそのまま使用すると、逆にとっつきにくくなります。そんな時は、「弘法法律事務所の『ラッキー通信』」などのように、サブキャッチ的に社名を活用しましょう。

その2 発行目的やテーマを絡める

二つ目のコツは、広報誌・情報誌発行の目的やテーマ(グループの活動理念)など発行側の想いを込めてネーミングすることです。

例えば、社内向けであれば「楽しみながら団結を目指す」や、お客様向けであれば「ほのぼのした雰囲気で交流を深める」といった感じです。もしタイトルにできなくても、サブタイトル的に周りに表記することでも、発行側の想いを伝えることができます。

また、想いを明確に表記することで、内容的にもぶれにくく、愛着も湧きやすいです。

例2

やってはいけない!NGポイント[流行りのワードは使わない!]

一時のブームに乗った流行りのワードの活用は、できるだけ避けましょう。ブームを共有した人には受け入れられますが、普遍性がないため、中長期的に考えると愛着にはつながりにくいです。

その3 なるべくシンプルでポジティブなワードを選ぶ

たとえ誌名タイトルに発行側の想いが込められていたとしても、長すぎたり特殊で複雑なワードは覚えにくく、内輪受けになりやすいため、お客様など外部に向けて発行する広報誌・情報誌には、あまり向いていません。

したがって、誌名タイトルには、なるべくシンプル&ポジティブなワードを選びましょう。

シンプルなワードの方がスッと頭に入りやすく、またポジティブな表現を嫌に感じる人もいないと思いますので、言葉の響きだけでよい印象を与えることができます。

例3

やってはいけない!NGポイント[長くなりすぎない!]

たとえポジティブなワードでも、「〇〇商店のわくわくニコニコまごころ通信」のように長すぎると、しまりがなく、覚えづらくなります。「〇〇商店のまごころ通信」といった風に、最も伝えたいテーマをスッキリと表現しましょう。

愛着が湧く誌名タイトルネーミング3つのコツまとめ

まとめ

以上が誌名タイトルネーミング3つのコツになります!
みなさんもコツを掴んでステキなタイトルネーミングを考えて見て下さいね。

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