【身近にできる健康経営】vol.3 「免疫力」を高めて病気になりにくい体に

健康経営

身近にできる健康経営第三弾!
今回は新型コロナウイルスにも負けない!免疫力を高めて病気になりにくい体について考えてみましょう。

「免疫力」を高めて 病気になりにくい体に

ネガティブサイン無いですか?

新型コロナウイルスの出現により、「ちょっとした風邪すらひきたくない…」という昨今。このようなウイルスに感染しないためには「免疫力」を高めることが大事とよく言われていますが、あなたはいかがでしょうか?

疲れやすい、口内炎ができる、ヘルペスができる、下痢や便秘をしやすい、腰痛や肩こりになるなど、あなたの体にはこういったネガティブサインないでしょうか?

新型コロナウイルスの感染防止をはじめ、ガンなどの怖い病気に負けず元気に働ける体をつくるためにも、今こそ免疫力を高めませんか!

免疫力とは、予防力と回復力

免疫力とは、人の体が本来持っている病気を「予防する力」であり、また病気になったときに健康を取り戻すための「回復する力」でもあります。つまり、様々な病原体や病気から体を守り健康を維持するための「防御システム」であるといえます。

免疫力を高める主な方法としては、自律神経を整えること、腸内環境を整えること、成長ホルモンの分泌を促進することの3つがあげられます。

是非一度、食事や生活習慣を見直して、日ごろから免疫力アップにコツコツと取り組んでいきましょう!

免疫力を高めるための3つのキーワード

[1]自律神経

仕事や活動している時に働く「交感神経」と、夜やリラックス時に活発になる「副交感神経」のバランスを取って、自律神経を整えましょう。

[2]腸内環境

免疫細胞の7割が腸の中に集まっていると言われています。食事で腸内環境を整えることによって、免疫力が高まります。

[3]ホルモン分泌

深い眠りや、適度な運動、リラックスすることで、免疫細胞の新陳代謝を促す成長ホルモンの分泌が促進されます。

食生活から見直そう!免疫力UP健康食

その1 腸内環境を整えて免疫力高める![みそ汁]

味噌などの発酵食品をつくるのに欠かせない微生物は、私たちの腸内環境を整えて免疫力を高めてくれます。

味噌の塩分を気にされる方もいらっしゃいますが、厚生労働省によると18歳以上の男性は1日当たり8.0g未満、女性は7.0g未満が基準とされており、みそ汁一杯で1.5g程度の塩分量ですので問題はありません。

ただ、毎日みそ汁を作るのは手間という方も少なくないかと思います。そこで、おすすめなのが味噌とお好きな具を混ぜて丸めておくだけの即席みそ汁「みそまる」。是非、お試しください!

みそまる

お湯を注ぐだけで、毎日手軽に美味しいみそ汁!

☆みそ汁10杯分が、15分程度でできる! ☆冷凍で、1ヶ月程度保存可能!

【材料(みそまる10個/みそ汁10杯分)】
○味噌…150g  ○出汁粉…15g ○お好きな具材
・乾燥わかめ ・乾燥ネギ ・切り干し大根 ・油揚げ など

【手順】
①材料をすべてボールに入れ、へらなどでよく混ぜる
②20gずつ(10分の1)ずつ手に取り、丸める
③タッパーに入れ、冷凍保存する

【食べ方】
食べたい時にお椀に「みそまる」を入れ、お湯を160ml
程度注いで溶かすだけ。あっという間にできあがり!

みそまる

「健康経営」お手伝いします!

株式会社 弘法は、経済産業省より「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました。
今後は地域の法人の皆さまにも、様々な取り組みで得た経験を活かして、「健康経営」の促進をお手伝いさせていただければと思います。健康経営にご興味を持たれましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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