楽しみに読まれる!「情報誌作成」のポイントpart1

タイトル

企業の活動PRや、活躍を伝えるのに役立つ情報誌。営業ツールとして使われることも多く、読み手にとって企業の活動をわかりやすく伝えることが大事です。Part1の今回は、作成に入る前の段階で考えることをご紹介します。

情報誌作成のポイント1【コンセプトを確認する】

情報誌の目的は「読み手に情報を届けること」ですが、まずは読まれないことには意味がありません。読み手に読まれるためには、「読みたい」と思ってもらう必要がありますので、作り始める前に、まずはそこのコンセプトを確認しておきましょう。

読まれる情報誌のコンセプト

●単に“伝える”→“楽しみにされる”に
●読み手から「ありがとう」「役に立った」と感謝される
●作り手自身が情報誌づくりを楽しむ(嫌々感は読み手にも伝わる)

そのために…
読み手のことを想い、喜ばれる、感謝される、楽しまれる情報を一生懸命に考えて届ける

コンセプト
読み手のことを考えて、客観的に作成することが大事です。

チェックポイント

□PRや売り込みなど自分本位の情報が多くなっていないか
□お知らせなど事務的な内容ばかりになっていないか
□作ることがストレスになっていないか、嫌々作っていないか

情報誌作成のポイント2【読み手に楽しみにされるコンテンツ(記事)を考える】

ひとことで「楽しみ」と言っても、人それぞれいろいろあります。
もしどんな情報を発信するか迷った際には、読み手にとって【得になる・役に立つ・発見がある・楽しめる・気になる】といった視点からコンテンツを考えるとよいでしょう。

読み手に楽しみにされるコンテンツの考え方

読み手にとって
◎得になる情報 ◎役に立つ情報 ◎発見がある情報
◎楽しめる情報 ◎気になる情報

情報誌のコンテンツは上記のような視点をもとに考えますが、特に「個人発信」や「お役立ち」、「相互コミュニケーション」になる情報が好んで読まれる傾向にあります。
その中でも、「個人発信」は最も読まれるコンテンツです。

読み手に読まれるコンテンツBEST3

【1位】個人発信

テーマは何でもよい。個人の人となりが分かるようなものが良い。

【2位】お役立ち

一般的な情報ではなく、「へ~」「なるほど~」といった発見があるものが良い。

【3位】コミュニケーション

作り手と読み手の間のコミュニケーションになるようなイベント。

ベスト3

なんとなく考えて、制作に入ると内容がいまいちということになってきます。まずは制作に入る前ににコンセプトや、どのような内容を扱うかをしっかり考えましょう!次回は具体的なコンテンツテーマなどご紹介します!

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