楽しみに読まれる!「情報誌作成」のポイントpart2

タイトル
企業の活動PRや、活躍を伝えるのに役立つ情報誌。営業ツールとして使われることも多く、読み手にとって企業の活動をわかりやすく伝えることが大事です。Part2の今回は、具体的な例を用いて情報誌作成のポイントをご紹介します!

情報誌作成のポイント3【読まれるコンテンツの具体的なテーマを考える】

コンテンツの方向性が決まったら、次は具体的なテーマを考えましょう。
例えば、「個人発信」であれば、個人の人となりが分かるようなものがよく読まれており、料理や旅行、ペットに関するテーマが人気のようです。また、情報誌の制作担当者による「編集後記」もよく読まれますので、必ず盛り込むようにしましょう。

よく読まれるコンテンツBEST3の人気のテーマ例

個人発信

◎私の休日 ◎好きな食べ物 ◎おすすめのお店 ◎週末旅行記
◎私がはまっているもの ◎ペット紹介 ◎私の趣味・家族の趣味
◎健康へのひと工夫 ◎子どもの成長 ◎社員に聞きました
◎おすすめ料理レシピ ◎面白エピソード ◎編集後記 など

個人発信

お役立ち

◎豆知識・裏技 ◎お得情報 ◎先取り情報 など
お役立ち

コミュニケーション

◎読者参加のゲーム・クイズ ◎投稿コーナー など
コミュニケーション

情報誌作成のポイント4【読みたくなる見出し】

読み手が記事を読むかどうかは、「見出し」でだいたい決まります。興味をひきつけるような見出しの表現を工夫して、「読みたくなる」コンテンツにしましょう。

本文を読みたくなる見出しのポイント

①強めの言葉を使う

(強めの言葉一例)
絶対、超、必見、圧倒的、実は、めっちゃ、○○すぎる、秘訣など

【実例】
○主婦必見のかたづけ術、大公開!
○「お手」が上手すぎる!我が家の一番の人気者、ポチ
○ついに、過去最高の売上を達成!

②役立つと思わせる

見出しで、読み手にとって「今、自分知りたい情報だ」と思わすことができれば、必ず本文まで読み進んでもらえます。より具体的で、興味のある人に魅力的に感じる表現をしましょう。

【実例】
しっかり学べる勉強法 ▶ テストの結果がすぐ出る勉強法

発見!美味しい中華料理店 ▶ 美味!辛口におすすめの中華料理店

③数字を交える

見出しに数字を含むことで、内容をより具体的にイメージしやすくなり、興味が高まります。また数字があることで、より印象的になります。

【実例】
おすすめの料理レシピ ▶ 3分でできる!おすすめ料理レシピ

今ハマっているお店教えます! ▶ 週に4日、通いづめのお店をご紹介!

④擬音語・擬態語を使う

擬音語や擬態語は、人の想像力を掻き立てる効果があるため、より興味をひきつけることができます。

【実例】
美味しい食パン屋さんご紹介▶ ふわっふわの食パン屋さんご紹介

早く片付けるお掃除術 ▶ サッとやってパッと片付くお掃除術

いかがでしょうか?次回は、文字にフォーカスした具体例をご紹介します!

前回までの記事はこちら
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