楽しみに読まれる!「情報誌作成」のポイントpart3

タイトル企業の活動PRや、活躍を伝えるのに役立つ情報誌。営業ツールとして使われることも多く、読み手にとって企業の活動をわかりやすく伝えることが大事です。Part3の今回は、文字にフォーカスした情報誌作成のポイントをご紹介します!

情報誌作成のポイント5【書体の選び方】

書体にはそれぞれイメージがあり、選び方ひとつで印象が変わってきます。読み手と内容を意識して、伝わりやすいイメージの書体を選びましょう。

書体例

書体のイメージ

●タイトルや見出しに ▶ 太いゴシック系、太い明朝系、太いポップ系
●長文や読む部分に ▶ 細いゴシック系、細い明朝系
●和・自然のイメージ ▶ 明朝系、楷書系・行書系、勘亭流
●気軽なイメージ ▶丸ゴシック系、ポップ系、丸みのあるポップ系

フォント一覧

情報誌作成のポイント6【読みやすい文字の大きさ(本文)】

小さすぎる文字は読みづらさの要因になり、長文になるほどストレスも強くなります。視力や読む場の環境にも左右されますが、一般的に文章に最適な文字サイズは、8~10ポイントと言われています。

但し、書体によって見た目も変わってくるので、あくまでも基準サイズとして捉えるとよいでしょう。

読みやすい文字サイズの基準

文字サイズの基準

読みやすい字間・行間・文字数

文章の読みやすさは、字間行間にも左右されます。また、一行の文字数が多すぎても少なすぎても、読みづらくなります。
それぞれの基準を知って、バランスよく調整しましょう。

読みやすい字間の基準

字間の基準

読みやすい行間の基準

行間の基準

読みやすい一行の文字数の基準

文字数の基準

【字間・行間・文字数の例】
字間・行間・文字数の例

楽しく読んでもらえる情報誌を!

3回にわたって情報誌作成ポイントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
みなさんもご紹介した例を参考に、読み手に伝わる情報誌を作成してみて下さいね!

前回までの記事はこちら
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