[働き方改革]弘法のテレワークへの取り組みをご紹介Vol.02

働き方改革02

前回は、弘法で実際に行ってきたテレワークへの歩みや取り組みについてみていきました。今回は各実例とその効果について詳しく説明して行きたいと思います!

実例①ムダな紙を減らす!紙文化への取り組み

紙の電子化・電子決裁を推進!

[弘法の取り組み]
□紙媒体の勉強会資料などはスキャンしてデータ化
□PC内の共有フォルダルールを決めてデータ保管
5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動の推進
□社内申請書の電子決裁
ペーパーレス化の推進

ルール
スキャニングデータを共有フォルダに保管
電子決裁
電子決裁により、決裁スピードがアップ
ペーパーレス
ペーパーレス化により、書類検索のムダな時間が削減
効果1

実例②社内へのアクセス手段!ネットワーク環境への取り組み

社外から社内に安全に接続できるインフラを整備!

[弘法の取り組み]
□セキュリティ問題を解決する仕組みを導入
□社外から社内環境にアクセスできるインフラを整備
□社内全体のICT化の推進
※ITCTとは…PCやスマートフォンなどさまざまな形状のコンピュータを使った情報処理や通信技術の総称
ネットワーク

効果2

実例③連絡手段を増やす!コミュニケーションへの取り組み

WEB会議システム・ビジネスチャットの導入!

[弘法の取り組み]
WEB上でテレビ会議や資料共有ができるシステムを導入
□直接会って打ち合わせするのと同じクオリティを実現
□拠点間の空間共有ができる仕組みを導入
ビジネスチャットの導入

WEB会議
WEB会議システムの導入により、全拠点の社員約60名が同じ場所に集まることなく会議参加可能に
各拠点
各拠点の空間が常時つながっており、ちょっとした打ち合わせも手軽にできる
ビジネスチャットツール
ビジネスチャットツールを利用して、社内のコミュニケーションが活性化
効果3

実例④勤務状況を解かりやすく!労務管理への取り組み

タイムカードの電子化!在宅勤務時のルールを明確化!

[弘法の取り組み]
□朝礼・夕礼にWEB会議システムで参加
□一日の業務内容を日報へ記載して管理職・社員が共有
□出退勤管理を電子化し、勤務・残業の見える化
□半休制度や時間給制度など、テレワーク実施後の社内ルール、規定変更への柔軟な対応

勤怠アプリ
勤怠アプリを導入し、タイムカードを電子化
在籍管理のアプリケーション
在籍管理のアプリケーションを導入し、社員の出勤・休暇状況や社内への在籍・外出状況などを管理
効果4

テレワークのポイントと実践しての気づき

「スモールスタート」でよいので、まずはやってみること

テレワークの実践に向けては、できない理由を挙げるのではなく、「まずはやってみる」ことが大切です。何とかやってみようと考えることで、何らかの解決策は出てきます。いきなり社内全員ができる環境を整えるのではなく、まずは小規模に1名~でも取り組める環境をつくること、いわゆる「スモールスタート」ではじめてみましょう。弊社でも、テレワーク環境を整える過程で社内のITC化が進んでいき、合わせて業務効率化も進んでいきました。

テレワークの実践を通じて「柔軟な働き方」「生産性の向上」は実現できますので、皆様も是非、チャレンジしてみてください!

前回の記事はこちら
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