[STEP1]「挨拶」と「報告・連絡・相談」から高める!

「挨拶」と「報告・連絡・相談」

\ 社員が能力を発揮するために大切な職場の人間関係とチームワーク

「挨拶」で良好な人間関係をつくり、「報告・連絡・相談」でチームワーク力を高める

どんな職場においても、企業が存続していくうえでは、社員各々が持っている能力を発揮していかねばなりません。
その際、職場の「人間関係・チームワーク」が非常に大きな影響を及ぼします。
常日頃から個々の能力を高めていくことも大事ですが、その能力を発揮するための「人間関係・チームワーク」を高めることも、とても重要なことです。
人間関係を良好にしていくカギは、誰もが毎日行える「挨拶」であり、チームワークを高めていくカギは、「報告・連絡・相談」の徹底であります。
当たり前だけど意外とできていないこと、今一度見直してみましょう!
「挨拶」と「報告・連絡・相談」

  人間関係・チームワークに大きく影響する
「挨拶」と「報告・連絡・相談」

職場の人間関係は、複雑怪奇といっても過言ではありません。たとえ同じ目的を持った集団であっても、その個性は様々。利害の絡む職場では、人間関係は複雑を極めます。
たとえば、「プライベートでは友達同士で仲が良くても、仕事となると考えが合わずにうまくいかない」といったケースは多々あります。
なぜなら、人それぞれで仕事や物事、他人に対しての価値観が違うからです。しかしながら、そんな環境にあっても、チームワークを高めていかねばなりません。
そこで、仕事をする上での大事なコミュニケーションについての共通認識を持ってもらうことが大切だと思います。まずは「挨拶」や「報告連絡・相談」といった、当たり前のことを当たり前にする認識づくりからはじめましょう。

\ コミュニケーションの悪化がもたらす負のスパイラル /

職場でよく見られる問題

【事例1】挨拶がきっかけで退職に・・・

盤石に見える人間関係でも、ちょっとしたことがきっかけで崩れたりします。
例えば、「親しくなりすぎて挨拶がおろそかになり、けじめがつかなくなってミスにつながった…」ケースや、「人によって挨拶の仕方が違ったため、お互いの気まずさが増して退職に結びついた…」ケースなど、挨拶ひとつで大事に至ることもあります。

【事例2】報告・連絡・相談が少ないと改善スピードが遅くなり・・・

報告・連絡・相談が少ないと、当然仕事のスピードも遅くなり、後手後手の対応になってしまうため問題が発生しやすく、信頼関係が崩れて人間関係にまで影響してきます。
人間関係が崩れてしまうと、お互いが接触を避けるようになり、確認漏れや、連絡漏れが多発し、仕事がうまく進まなくなるといった負のスパイラルに陥ります。

コミュニケーション改善のために

挨拶のルールをつくる

挨拶はコミュニケーションの基本。誰に対しても、どんな状況でも、同じような挨拶を行えるような仕組みをつくりましょう!

報告・連絡・相談のルールをつくる

いつ、どこで、だれが、どのように…など、報告・連絡・相談においても一定のルールを定め、社内の共通認識をつくりましょう!

「挨拶」と「報告・連絡・相談」ルール化しよう!
[STEP2]相手の心を開く挨拶をしよう!→ [STEP2]「挨拶」- 職場の人間関係の基盤 –
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