WEBを使ったオンラインコミュニケーション

オンラインコミュニケーション

オンライン化時代の「人」と「人」をつなぐ有効手段

スマートフォンやタブレット端末、クラウドなどICT(情報通信技術)の急速な発展に加え、新型コロナウイルスの感染拡大も背景に、今私たちの生活様式や働き方は急激に変わってきています。

ビジネスにおいてもテレワークやリモートワークなど、オンライン化によって「どこでも働ける=柔軟な働き方」ができる環境づくりがどんどんと進み、企業の中でも生産性の向上が第一にうたわれるようになってきました。反面、リアルに人と会う機会が減ってコミュニケーション不足に対する不安の声も少なくありません。

そこで、弘法でも実践している、これからの時代に必要な「人」と「人」をつなぐオンラインコミュニケーションの方法について、ご紹介していきます。

オンライン コミュニケーションが もたらすもの

オンラインコミュニケーションの2大目的

(1)コミュニケーション量を増やす

人と人のコミュニケーションをWEBを使ってオンライン化することで、コミュニケーション量を増やすことができます。対面のコミュニケーションも重要ですが、新たなオンラインコミュニケーションの導入することは、人と人をつなぐ手段が増えることに繋がります。

(2)生産性の向上

一つの場所に集まって対面コミュニケーションで行っていたことをオンライン化することで、参加者個々の移動時間やコストの無駄の削減され、コストダウンにつながっています。さらに、会議・ミーティングや研修会なども行いやすくなり、個々の生産性が上がっていると感じます。

弘法がオンライン化を実現したコミュニケーション

手間はかかってもメリットは大きい

弘法では、数年前より順次、社内でこれまで人が集まって行っていたことをWEBを使ったオンライン化を進めてきており、これまでに会議・ミーティング、研修会、セミナー、採用説明会、商談、社内コミュニケーションの、6つのコミュニケーションのオンライン化を実現しました!

手間はかかりますが、それぞれの場面で大きなメリットを生み出しています。

6つのコミュニケーション

会議・ミーティング

会議・ミーティングはオンラインでどこからでも参加

社内方針発表会や部門長会議、情報交換会などのミーティングに、オンラインでどこからでも参加できるようになりました。
WEB会議

[メリット]集まる時間を削減したり、開催する回数を増やすことができた!

セミナー

手軽に回数も増やして開催できるオンラインセミナー

一つの会場に集まって顧客向けに行っていたセミナーをオンライン化。手軽に開催できて、回数も増やせました。
オンラインセミナー

[メリット]経費をかけずに気軽に参加できると、参加者からも高評価!

商談

Zoomを使ったスムーズな商談

Zoomを使うことで遠方でも商談がしやすくなり、営業スタッフは現場、専門スタッフがオンラインで商談に参加するなど、スムーズで深い商談が可能に!
商談

[メリット]Zoomを使うことで 専門的な商談がしやすくなる!

研修会

社内研修会のオンライン化でコスト削減

いろんな拠点から集まって、移動時間と移動コストをかけていた社内研修会のオンライン化により、コストが削減しました。
社内研修会

[メリット]移動時間や交通費コストの削減。年間100万円以上の削減に!

採用

会社説明会のオンライン化で参加しやすく

会社説明会をオンライン化することで時間や場所にとらわれず参加しやすくなり、参加者増につながりました。
会社説明会

[メリット]社内のコミュニケーションが活性化し、電話連絡・日程調整などの手間が減った!

社内コミュニケーション

コミュニケーションツールの活用

ビジネスチャットなどコミュニケーションツールを使うことで、こまめにコミュニケーションが取れるようになりました。
コミュニケーションツール

[メリット]社内のコミュニケーションが活性化し、電話連絡・日程調整などの手間が減った!

いかがでしたでしょうか?オンラインをうまく利用すれば、生産性向上だけでなくコミュニケーションも向上することができるのです。

次回からは、上記にあげた6つのコミュニケーションについて一つずつ具体的にお話していきたいと思います。

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