【広報誌・情報誌】読まれる広報誌の秘訣は読み手との“つながり” その2

読まれる広報誌・情報誌づくり

つながりその2

前回に引き続き、今回も三菱日立パワーシステムズ労働組合呉支部で組合員向けに発行されている広報誌づくりについて、改善ポイントをあげながらご紹介していきます。

改善提案ポイント①紙面サイズを拡大(A4→A3)してやわらかく読みやすい記事を追加!

読み手に興味を持たれるコンテンツを加えて、気軽に読めるように!

こちらの広報誌は、元々が組合で開催される委員会の議事録的な目的で発行されているため、内容がかたく気軽には読まれにくいものになっていました。

そこで改善策として、「A4→A3に紙面を拡大」し、「気軽に興味を持って読まれる柔らかい内容のコンテンツを追加して読まれやすくする」ということをご提案しました。発行目的である「委員会の議事録」は変えらえないので、柔らかい要素を加えて垣根を下げるのです。
興味を持って読まれる柔らかい内容とは、読み手にとって得になったり、役に立ったり、発見があるなど、「楽しみにされる」情報のことです。

読み手に楽しみにされるコンテンツの考え方

読み手にとって
◎得になる情報 ◎役に立つ情報
◎楽しめる情報 ◎気になる情報
◎発見がある情報

「楽しみにされる情報」として、具体的には「個人発信」や「お役立ち」、「相互コミュニケーション」になる情報が好んで読まれる傾向にあり、中でも「個人発信」は最も読まれるコンテンツです。

テーマは何でもよく、社長や従業員などの個人的な考え方やプライベートを発信するだけでも、読みやすさは増します。

読み手に読まれるコンテンツ BEST3

【第1位】 個人発信
一般的な考え方ではなく、個人の人となりが分かるような内容が良い。

【第2位】 お役立ち情報
単なる紹介情報ではなく、「へ~」「なるほど~」といった発見がある内容が良い。

【第3位】 コミュニケーション
発行側と読み手の間のコミュニケーションになるような内容が良い。

改善

以上のことから、広報誌や情報誌で気軽に読まれるコンテンツとしては、「読み手に楽しみにされる情報を個人発信」するのがおすすめです。是非お試しください!!

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