[健康経営はじめませんか!?]テーマ1:経営リスクの軽減

健康経営title

健康経営メリット

テーマ1:経営リスクの軽減

健康経営に取り組む最大のメリットは、企業にとって最も重要な経営資源である「人」のリスクマネジメントが可能になるということでしょう。社員が突発的に離脱、離職することは、企業にとっては大きなダメージとなり得ます。
経営リスクを軽減するためにも、健康経営に取り組みましょう。

健康経営に取り組むことでの、経営リスク減少のメリット

病気休みが減少し、イキイキ働く風土づくり

従業員の高年齢化への対応

労働人口の高齢化も進んでおり、企業にとってシニア世代は貴重な戦力であります。高年齢の従業員は、若い従業員と比べると健康状態は低下しています。健康経営に積極的に取り組むことで従業員の健康増進につながり、イキイキと働いてもらえる風土がつくられていきます。

体調不良で休めない風潮のコロナ渦

またコロナ渦では、体調不良は一緒に働く従業員や顧客から不信感、不満足に直結します。コロナ渦で多少の体調不良も許されない風潮にありますので、従業員の健康サポートは不可欠であります。

人の健康は、業績に直結する

経営者の健康状態は業績に直結

従業員だけでなく、実は経営者の健康は会社の存続も左右する非常に重要な事項であります。従って、従業員の健康ケアはもとより、日ごろからハードワークになりがちな経営者の健康意識、健康への取り組みも、同時に見直していかねばなりません。

従業員の健康は顧客満足度とリンクする

また、体調の悪い従業員は、よい仕事はできず、その影響は顧客への対応にもつながります。つまり、従業員の健康状態は、顧客満足度にも一致していくのです。

病気やケガでの離脱防止

従業員の突然の離脱を防止する

日ごろからの食生活や睡眠などが乱れていると、病気になったり、入院せざるを得ないといった状況が起こりえます。また、病気だけでなく、ぎっくり腰などのケガによって休まざるを得ないという人も少なくありません。

従業員一人の存在価値の高い中小企業では大きな痛手になりますので、病気やケガを未然に防止する取り組みが必要となります。

メンタルヘルス不調の未然防止

うつ病など精神疾患での離脱を防ぐ

昨今、うつ病などの精神疾患で離脱される人が増えています。従業員がメンタルヘルスを保てるように、会社としての配慮が必要となります。相談窓口を設けたり、人間関係の不和に会社が介入して、改善することが求められます。

離職率の低下

従業員の満足度アップ

従業員の健康を追及すると、おのずと労働環境の見直しや改善につながり、従業員が定着しやすくなります。また、会社が「自分たちの健康に配慮してくれている」という想いは、従業員にとって非常に満足度が高まります。大事な従業員が辞めないためにも、健康経営に取り組んでいきましょう

インタビューtitle

弘法社員にインタビュー~♪

Q.弘法サービス部門では辞める人が少ない印象ですが、現状は―

13年前から10人増員しています!

弘法のサービス部門は、広島、東広島、福山、山口に営業所にスタッフが分散しており、現在は総勢21名体制になっています。
私が13年前にマネージャーを引き継いだ時は13名だったので、かなり増えていますね。13年前からの退職者は病気の方が1名だけで、以来一人も辞めていません。

スタッフ同士の協力体制がいい!

当然、風邪などで休むことは多少ありますが、退職するまでには至っていません。
以前は、病気をしながらでも、お客様に迷惑かかるので仕事をしたりもしていましたが、今では、スタッフが休むことがあっても他のスタッフがサポートするなど、スタッフ同士の協力体制ができているので、お互いに休みやすくなっていて、それも良いのかなと思います。

Q.サービス部門の離職率が低い理由は―

コミュニケーションが離職率の低い一番の要因

スタッフ同士がしっかりとコミュニケーションを取れていて、フォローし合えているからではないでしょうか。
スタッフ同士の年齢に谷間がなく、いろいろ相談し合えるというのも大きいですし、お互いがお互いを理解してフォローできているので、好循環が生まれているのだと思います。
また、退職者がいないため急な異動もしなくてよく、それも離職率が低い循環になっています。

Q.スタッフ同士がお互いをフォローし合えている要因は―

コミュニケーションで困った時に相談し合える関係づくり

以前は、年に1回の全社会議の時だけ全スタッフが集まっていましたが、10年程前からは年2回はサービス部門だけでも集まってミーティングや研修を行っています。

さらにリーダーだけでも、3ヶ月に1回集まってのミーティングで方針など話し合ったり、35歳以下の若いスタッフだけでも3ヶ月に1回は集まって、テーマを決めて発表し合ったりしています。

また、会議やミーティングの後は必ず懇親会も行ってお互いの人間関係ができているので、困ったときは誰でも相談できる体制ができたと思います。現在のコロナ渦では懇親会はできないので、「以前からしっかりコミュニケーションを取っていて良かったな」と、余計に思っています。

若者ミーティング
35歳以下の若者ミーティングの様子
親睦会
親睦会はお互いをよく知るよい機会※親睦会はコロナ禍以前のものです。

Q.サービス部門の健康経営について、他にも取り組んでいることをお聞かせいただけますか―

やりがいを持って働けるようプロセスを評価

これは健康経営というテーマとは少しズレるかもしれませんが、私は「やりがいをもって働くこと」が大事と思っているので、サービス部門では結果だけでなく、「プロセスの評価」をしっかり行っています。

例えば、「お客様にどれだけ良い提案をしたか」とか、「どれだけ情報発信をしたか」というのも評価の対象で、スタッフのモチベーションにつながっていると思います。

日ごろコミュニケーションが取れている成果か、メンバーのモチベーションが高く、何をやるにしても「できない」というNOという返答ではなく、「どうしたらできるか」という前向きな考え方に全員がなっていると思いますね!

Q.今後のサービス部門の健康サポートの方向性は―

今後もリアルなコミュニケーションにこだわってやっていきたい!

現在はコロナ渦なので、会議などもオンラインで行っていますが、お互いがフォローしたり、質問し合えたりといった協力関係ができているのは、これまでにリアルに会って、ミーティングしたり懇親会したりしているからこそできているチームワークがある思います。なので、今後もリアルなコミュニケーションにはこだわっていきたいと思います。

そして、これからも部門内でスタッフが辞めずにフォローし合えてしっかりと仕事ができる環境をつくり、やらされることではなく、やれることを増やして仕事の面白さを生み出していきつつ、皆で協力してお客様をしっかりサポートしていきたいですね!

健康経営のお手伝いします!

株式会社 弘法は、経済産業省より「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました。
今後は地域の法人の皆さまにも、様々な取り組みで得た経験を活かして、「健康経営」の促進をお手伝いさせていただければと思います。健康経営にご興味を持たれましたら、お気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

健康経営優良法人認定制度については経済産業省のHPを御覧ください。

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