比較のしやすい構成で選びやすく!!

「選ぶ」ことは「楽しい」こと

“選ぶ楽しさ”で 購買意欲もアップ!

「複数の商品やサービスの中から自分に合ったものを選んでもらう」という趣旨のチラシがあります。メインとサブの区別なく、並列の中から好みのものを選んでもらうものです。 こういった選択的要素の強いチラシで訴求すべきポイントは、大きく2つあります。

  1. 「選べる」ことを伝える
  2. 「選びやすく」する

 

上記のうち、2.の「選びやすく」はレイアウトの役割が重要になります。複数の中から「選ぶ」ために、読み手 側は「それぞれを比較」しますので、パッと見で特徴が 明確になるような見せ方をし,「選ぶ条件=違いを伝 える」ことがポイントです。 心理学的に、人の購買意欲をあおる要素には「選ぶ楽しさ」「お得感」「驚き・発見」などがあります。是非チラシで「選ぶ楽しさ」を伝えて、購買につなげましょう!

point!
”同じようなレイアウト”で比較をしやすく!タイトルなどの”比較ポイント”は目立たせる!
 

手に取らずにはいられない! 手に取らずにはいられない!こんな工夫もいかが?

「比較しやすい」リズムのあるコピー

 

 表現を合わせてリズム感を出そう


上記のチラシを事例に、以下「A」と「B」の①②の2つコピーは、それぞれ 同じものを説明したコピーです。①と②の意味の違いをイメージしやすいのは、「A」「B」どちらでしょうか?

  「A」  ①筋膜をゆるめる       ②食生活を見直す     
  「B」 ①やせやすい体をめざす    ②太りにくい体をめざす
おそらく、「B」を選ばれる方のほうが多いのではないで しょうか。 「A」が全く違うものを並べているのに対し、「B」はあえて同じ表現(韻を踏む)にすることでリズム感を出しています。このリズム感こそが、「受け入れやすさ」「イメ ージのしやすさ」につながり、2つを比較しやすくしているのです。是非、お試しください。

 

 

 

 

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