出だしのアイキャッチで目線を誘導する

レイアウトデザイン時短術

無意識に目線を誘導するアイキャッチ!!

以下の2つの例で、それぞれ最初に目が行くのはどの部分?

水泳広告1 水泳広告2

上記の例で、あなたが最初に目が行ったのはどの部分でしたか? おそらく多くの方が、左の例でなら☆のマーク、右の例なら男 の子の写真ではないでしょうか。これは「アイキャッチ」による効果で、 図形や写真が無意識のうちにあなたの目線を誘導しているのです。

ココからはじまりますよ!

「アイキャッチ」とは言葉の通り、「人目を引く」ビジュアルのこと。 チラシ上では、図形やマーク、写真などがその役割を果たします。したがって、「注目してほしい」ポイントにこれらを活用すると大変効果的です。

主な活用事例

また、タイトルやコーナーの出だしなどに活用することで「ココから情 報がはじまりますよ!」ということを伝え、無意識のうちに人の目線を情報のスタート地点に誘導することができます。 是非、「出だしのアイキャッチ」で、あなたのチラシもしっかり読んでもらいましょう!

【ワンランクアップテクニック】同じパターンでリズムをつくる

同じパターンの広告

ビジュアルでも同じパターンを繰り返すことでリズムができ、目線の動きにも流れができます。 したがって、同じような情報や比較する情報が並ぶ時には読みやすくなり、有効的です。

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