[STEP1] 新入社員 営業の楽しみ方と心構え

営業の手引き

\よくある勘違い「営業=売り込み」の考え方では、成果は出ず、長続きもしない! /

営業を“楽しむ”ための心の持ち方

そもそも、“営業”とはどんな仕事なのでしょうか。何のためにするのでしょうか。 “営業=売り込み”という考え方では、相手のためにも、自分のためにもなりません。
しかし、はじめて社会に出る新入社員にとっては未知の世界。 新入社員が、営業を楽しみながら成果を出すための、心の持ち方、取り組み方をご紹介します。

新入社員の手引き

営業の仕事が自分にもたらすもの

営業は自分の人生に役立つ!

世の中には様々な仕事がありますが、中でも営業という仕事は、山あり谷ありの人生を乗り越える術を身に付けさせてくれるの仕事ように感じます。
長い人生を生き抜く上で、他者との関わりは避けては通れませんし、その中で自分を保ち続けなければなりませんが、そのための多種多様な人と接し上手に関わっていく術を身に付けるため、営業という仕事は格好のトレーニングの場です。
営業の仕事は、毎日多くのお客様と出会い、上司や先輩、職場の仲間とも上手に絡みながら、仕事をしなければなりません。
売上などの成果を出すことも大事ですが、まずは「自分の人生に役立つ礎を作るんだ!」と思って仕事に取り組んでもらいたいと思います。
どんな難しいお客様も、どんな困難も、今後の自分の糧になると思えば、積極的に乗り越えられます。
その経験から得た目標達成術や対人関係力は、人生のどんな難局や困難にぶち当たっても、生かされます。

営業無くして事業無し!

また、企業においては「営業無くして事業無し!」と 言われ、営業の仕事の重要性は非常に高い位置にあります。なぜなら、「どんなに素晴らしい商品があっても、売る力がなければ存続できない」からです。
営業で「モノやサービスを売る力」を身に付けるということは事業の根幹に携わることであり、つまり 「事業そのもの」なのです。
ですから、間違っても、営業という仕事を軽く感じてほしくありません。日々営業という仕事の重要性を感じながら、会社の代表としてお客様に接する意識で取り組んでもらいたいと思います。

営業で大事な心構え

対価以上に役立ち、貢献する

営業マンは誰しも、会社から与えられた「ノルマや目標」に苦しむことがあります。
しかしながら、営業マンのあなたが本当に考えなければならないのは、常に「お客様に役立っているか」というその一点。「自社の商品やサービス、自分の活動によって、いかにお客様に役立てるか!」という心構えが、どんな時も一番大事です。
「売らねばならない…」「ノルマを達成せねばならない…」といった呪縛にかかっていませんか?そのような自己本位な考えでは、中長期的に成果を出すことは難しいです。
あなたが営業マンとして継続的に成果を出し続ける最大のポイントは、「お客様から頂く対価以上に、お客様に役立ち、貢献する」こと。
「お客様に役立てるために何をすべきか!」という観点で、お客様以上にお客様のことを考え、お客様が期待する以上のことを親身になって提案することができれば、お客様はあなたのことをきっと離しません。

お役立ちの精神で!

また、営業という仕事では、自分のメンタルの維持が非常に重要で、それが落ちると成果も当然出ません。そのメンタルを維持するためにも、「お役立ちの心」は、常に持ち続けてほしいのです。
「お客様に役立つため」に、訪問し、電話し、提案する。心の根底にそういったお役立ち精神を常に持っていれば、必然的に良い提案も行えるでしょう。

[STEP2]営業を、よりやりがいのある仕事にするために→これだけは押さえておきたい!営業のポイント
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