WEB上の求人情報の総合案内役Googleしごと検索

web頼み21

求人情報をダイレクトに届ける新たな求人プラットフォーム。

「Googleしごと検索」は、ユーザーが求人にまつわる検索をした検索結果ページ上部に、あらゆる求人情報の“まとめ”を表示するGoogleの新しいお仕事マッチングサービスです。

これまでは、求職者が一つ一つ企業の求人ページや求人ポータルサイトを訪れなくてはなりませんでしたが、このサービスは、そのユーザビリティー上で発生する機会損失やミスマッチなどを解決できるサービスとして、求職者と採用企業側の両者にやさしいサービスとして注目されています。

Google
Googleだからできる!WEB上の求人情報の総合案内役。

活用メリット

・通常の検索結果において上位に表示される
・求職者らしき検索を察知して表示される
・職種、距離、更新日などでフィルタリング可能
・お気に入り案件の保存、アラート機能あり

広告例

Googleしごと検索に掲載するには?

当サービスに掲載するための登録画面などが存在しないため、以下のような方法でデータを作成し、Googleのクローラーに情報収集してもらう必要があります。

掲載方法

・自社サイトに構造化データを埋め込む
・プラグイン(WordPress)を利用する
・業者提供のサービスを利用する
※「Googleしごと検索 掲載方法」などのキーワードで検索すると、該当する広告が表示されます。

詳しくは自社ホームページ管理業者さんにご相談してみてください。

自動対話で相談件数UP!ホームページ案内人チャットボット

タイトル

ホームページ訪問者をもてなし、背中を一押しする自動対話ツール。

チャットボットとは、ホームページの右下などに配置される訪問者サポート用の自動対話ツールです。訪問者には、お問合せする人と、サイト回遊後そのまま離脱する人に分かれますが、その2者の間には興味関心はあったけどアクションを起こさなかった見込み度のある人も多く存在します。

そのような人にとって、チャットボットは閲覧中に疑問に感じたことを気軽に相談できたり、希望のコンテンツを紹介してくれる店員さんのような存在です。

今回は、そんな便利なチャットボットの活用メリットをご紹介します。

チャットボット
ホームページの右下などに配置されるチャットボット。顧客接点の増加、コンテンツ案内、業務効率化などに活用されます。

チャットボットの活用メリット。

ボットとはロボットのことですがAIではありません。自社の課題解決策に合わせて訪問者との対話を想定しながらシナリオを組み立てる必要があります。

アイデア次第であらゆる活用方法がありますが、大きく分けて「案件化機会の増加」「コンテンツ案内」「業務効率化」などが挙げられます。

案件化機会の増加

電話やメールと比べ、相談障壁が低いため、アクションを促しやすく、新規の相談件数UPにつなげることができます。

コンテンツ案内

提供サービスやページ数が多いサイトの場合、用意した質問に回答選択してもらうことで、目的地にスムーズに案内できます。

業務効率化

同じような質問が多く寄せられる場合など、質疑応答を定型化することで、スタッフのサポート業務を軽減することが可能です。

マーケティングプラットフォームと連携し、顧客管理・育成へ。

チャットの特長は、とにかく良くも悪くもお互い気軽だということです。案件化に至らないことも多いかもしれませんが、消費する労力としては小さく、受け皿としては有効です。

チャットボットから入ってきた閲覧者を顧客管理、営業支援、マーケティングボートメーションなどのツールと連携し、その人に合った有益情報の提供に役立て、次の接触機会へとつなげることで、ひとつの小さな接点が末長いお付合いに発展していきます。

求人に効くコーポレートサイト構築 後編

web頼み

優れた人材確保のためのコーポレートサイト(公式ホームページ)構築。後編は、前編でストーリー化した軸を細分化し、本音の見える情報発信についてご紹介していきます。

取り組み・活動の見える化で、自社の本音を知ってもらいましょう。

一枚ものの求人ページで、どれだけ人の心を動かせるでしょうか?

求職者は、その先にある本音を探して、まずはコーポレートサイトを訪れます。

それに対して、前編の[心に響くストーリー編]に紐づいた取り組みや活動を見える化したコンテンツ配信と、その先の情報展開(ブログ・SNS)をしていくことで、他の誰かによって作られた情報の力ではなく、自社の本音の力によって、強い共感を生み出していくことが大切です。

情報展開
本音は、本気の人によく響きます。

その本音は、求職者の不安・疑問・要望を解決します。

ブラックボックス化で中身が一切見えない会社に対して、第一歩を踏み出すことは容易ではありません。

どの求職者も、何かしらの不安・疑問・要望を持っています。それらの感情との対話を意識して本音でコンテンツ構築をしていきましょう。

自社の取り組み

本音の継続発信で、求職者にとって突出した存在に。

例えば、見える化に取り組もうとする会社が10,000社あるとすれば、実行に移すのは100社程度、その中で継続できるのは1社程度。

その1社になるだけで、御社は優良な人材にとって突出した存在として認知されます。そこから、お互いの本音が噛み合えば、理想の人材として目の前に現れてくれるはずです。

御社の本音を理解した上での応募採用は、相互のミスマッチ防止においても有効的です。

求人に効くコーポレートサイト構築-前編-[心に響くストーリー編]

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優れた人材確保のためには、会社の顔であるコーポレートサイト(公式ホームページ)を整える必要があります。

どのような要素が必要なのか、前編後編に渡りご紹介していきます。

志をもった良い人材を招き入れるための自社ストーリー化。

自社のミッションやビジョンをストーリーで分かりやすく伝えることは非常に効果的です。一般的に求められる人材は、自己実現欲求や社会貢献欲求が高く、前向きであることが共通して挙げられます。

そのような志のある人材は、志のある会社へ惹きよせられるため、業務内容がどのような存在意義(目的)につながっているかをストーリーとして自社コーポレートサイトで伝えることで共感度を高めていく必要があります。

ストーリー
志ある人材は、志のある会社へ惹きよせられます。

自社のストーリーを紡ぎ出す6要素

どの会社にも、必ずストーリーの素は存在します。日々多忙な業務の中でそれらの存在を忘れがちですが、下記の6要素で紡ぎ出してみてください。

【無形】

未来:ビジョンなど、どこを目指しているを明示。
今:地域・社会・業界などへの活動、取り組み。
過去:これまでの実績、歴史、伝統などの歩み。

【有形】

人:社長(創業者)、チームワークなどの熱意。
商品:なぜ、それを始めたのか。誰かを喜ばせているのか。
会社:どのような社会的役割(使命)を担っているのか。

これらを組合せることで御社独自のストーリーを生み出すことができます。

ストーリーを集約化&細分化してコーポレートサイトへ活用。

コーポレートサイトは、ついつい概要説明的になりがちです。できあがったストーリーを集約化&細分化しながら、各ページのコンテンツ設計などに活かすことで、全体の文脈に想いや熱が宿ります。

また、理想の求職者は、意外と近くにいるかもしれません。
通常の関わりの中で、自社サイトに訪れた人が転職を検討したくなるような素敵なストーリーを考えてみてはいかがでしょうか。

こちらでストーリーを集約化したメッセージ事例を紹介しています。

自社ブランドを理解・共有するWill Can Must

WEB頼みvol.17

必ずどの会社にもブランド力は存在します!

「御社のブランド力は?」と聞かれて困る方も多いのではないでしょうか?

しかし、冷静に考えてみてください。『お客さんがたくさんいる』『事業を継続してきた』という背景には、“多くの競合の中から選ばれ続けてきた”という事実があることに気付かされます。

〈Will Can Must〉は、自社の足元に焦点をあて、その要素を理解・共有するためのブランド構築法です。

Will Can Must
〈Will Can Must〉の3つがバランス良く揃うことが大切です。

やりたいこと。できること。するべきこと。を掛け合わせる構築法

チームのブランド力を高めていくためには、「やりたいこと」「できること」「するべきこと」の3つの視点が必要になります。

どれかの要素が極端に大きかったり小さかったりすると、バランスが崩れチームが方向性を見失ってしまうので、3つのバランスを取ることも重要になります。

Will(やりたいこと)

やりたいことや、今後の取り組みなどを記述します。実行可能なものである必要があります。

Can(できること)

自社だからこそ出来ることを記述します。同業他社に負けない自社の強みをよく観察することが大切です。

Must(するべきこと)

周囲から求められていることを記述します。使命、ニーズ、責任、義務など様々ですが、この部分が大きすぎるとチームが疲弊する恐れもあります。
構築法

3つが重なり合った部分が自社ブランドの「今」

〈Will Can Must〉の重なり合った部分が自社のベストパフォーマンスを発揮する要素です。この部分を頂点に据えたブランドピラミッドを作ってみましょう。ホームページ・ブログ・SNSとブランド力をWEB展開することで、雪だるま式にブランド効果が大きくなって行きます。

また、〈Will Can Must〉は定期的に見直し、自社のポジショニングや目的を常に明確化していくことで、揺るぎないブランド構築のための指針となってくれることでしょう。

写真の構図改善で“伝わる力を高める”三分割法。

web頼みvol.16

「たったこれだけ!?」誰でも今すぐ写真が上達する三分割法。

高機能・高性能の一眼レフやスマホで撮影しても、「いまひとつ納得いく写真が撮れない」なんてことありませんか?

もしかすると、それは“構図”が原因かもしれません。ホームページ、ブログ、SNSなど、写真が良いだけで全体の印象が大きく変わり、ブランド力向上にもつながります。

今回は構図力がグッと上がる三分割法についてご紹介致します。

構図
縦横三分割した交点に被写体を置くだけ。

三分割法とは?

三分割法は、画面を縦横三分割(9つのマス状)し、その交点に優先順位のもっとも高い被写体を配置する基本的な構図法です。

実例でみる三分割法。

実際の写真を使って構図を見てみましょう。センター配置ではない理由を考えながら観察してみてください。

実例1

実例01
単体の被写体の場合、主に注目してもらいたい箇所を交点に合わせます。カワセミの顔にフォーカスすることで、目線の先の魚を狙っている状況であることが伝わってきます。

実例2

実例02
風景写真では、山と湖などの比率を半々にしてしまうと、どちらを見せたいのか伝わりにくくなります。この写真では、ロケーションを重視しているため、山の比率が大きくなっています。

実例3

実例3
動画でも同様です。家族の中心に右下交点を置きながらも、母親の顔に右上交点を置くことで、適切な余白を確保し、室内風景を含めた家族の時間を表現しています。

“伝わる力”に加えて“業務効率”もUP。

構図力が上がることで、「何を伝えたいか?」「優先順位はどれか?」など、意識して撮影できるようになれば、その写真の意図が見る人へ伝わりやすくなります。それに伴い、撮影時の迷いや編集時のムダが減り、大きな時間短縮につながることが大きなメリットと言えます。

また、スムーズに良い写真が撮れるようになると撮影が楽しくなりますし、SNSなどの自社メディアに活用すれば、これまで以上にうれしい反応が期待できることでしょう。まずは一枚試してみてはいかがでしょうか?