[終了]【11/19web開催】中小企業向け 今からはじめるデジタル経営勉強会

2021年11月19日(金)に「中小企業向け 今からはじめるデジタル経営勉強会」をweb(Zoomウェビナー)にて開催いたします。デジタル化を推進していく必要性を感じているが、何から着手すべきか分からず困っている…という経営者様にぜひ聴いていただきたい内容です。

勉強会には東証一部上場のコンサルティング会社である船井総合研究所から、中小企業のデジタル化を推進しているコンサルタントの方にもご講演頂きます。
デジタル化を推進したことにより、生産性向上を1.5倍にすることに成功した全国の事例をご紹介頂く予定です!

また、弊社が実際に取り組んだBefore、Afterの事例もお伝えいたします。

WEBイベント1 WEBイベント2

◆日時◆
2021年11月19日(金)10:30〜11:30(ログイン開始 10:10〜)

2021年11月19日(金)13:30〜14:30(ログイン開始13:10〜)

※午前・午後、共に同じ内容となります。どちらかの日程でお申し込みください。

○このような課題をお持ちの企業様はご参加ください

日報記入や勤怠管理をするためにわざわざ帰社している
Web会議を活用した会議の効率化に取り組めていない
外出先でFAXを確認するために帰社したり,電話をしている
サーバのデータを社外から見ることができず不便だ
稟議書を紙で回覧しているので承認に時間がかかる
ペーパーレス化に取り組めておらず、机上が紙の山になっている
出先や自宅で仕事ができる環境は整っておらず、出社しないと仕事ができない
社員の出産育児・介護等に対応できる働き方でない
電話の伝言は、メモ書きや電話、プライベートのLINEなどで伝えている

◆セミナー内容◆

第1部『中小企業のデジタル経営の始め方』
講師:株式会社船井総合研究所 デジタルイノベーションラボ
マネージャー  細井 錦平 氏

・今話題のDX(デジタルトランフォーメーション)とは?
・デジタル経営の設計図“デジタル化ロードマップ”の作り方
・業績UPに繋がるデジタル投資をするためのポイント
・経営者が把握すべきデジタル化に失敗しないためのポイント

第2部『デジタル化を進めた実体験からお伝えしたい事』
講師:株式会社弘法 ITソリューション部門 笠井 春樹

・デジタル化を成功させるための”経営者の役割”と”担当者の役割”
・今からデジタル経営を始める中小企業がすべきデジタル化の手順
・実践からルール化した、デジタル化を阻む課題の乗り越え方
・生産性向上に繋がった!デジタル化ワークスタイル

参加無料となっております。
お申し込みはこちらよりお申し込みください。

ご視聴は後日お送りするURLから簡単にアクセスできます。

■お問い合わせ先
〒730-0052 広島市中区千田町1丁目3-4
株式会社 弘法
広報企画室 担当:石本
TEL(082)243-4455
FAX(082)249-0049

WEBを使ったオンラインコミュニケーション

オンラインコミュニケーション

オンライン化時代の「人」と「人」をつなぐ有効手段

スマートフォンやタブレット端末、クラウドなどICT(情報通信技術)の急速な発展に加え、新型コロナウイルスの感染拡大も背景に、今私たちの生活様式や働き方は急激に変わってきています。

ビジネスにおいてもテレワークやリモートワークなど、オンライン化によって「どこでも働ける=柔軟な働き方」ができる環境づくりがどんどんと進み、企業の中でも生産性の向上が第一にうたわれるようになってきました。反面、リアルに人と会う機会が減ってコミュニケーション不足に対する不安の声も少なくありません。

そこで、弘法でも実践している、これからの時代に必要な「人」と「人」をつなぐオンラインコミュニケーションの方法について、ご紹介していきます。

オンライン コミュニケーションが もたらすもの

オンラインコミュニケーションの2大目的

(1)コミュニケーション量を増やす

人と人のコミュニケーションをWEBを使ってオンライン化することで、コミュニケーション量を増やすことができます。対面のコミュニケーションも重要ですが、新たなオンラインコミュニケーションの導入することは、人と人をつなぐ手段が増えることに繋がります。

(2)生産性の向上

一つの場所に集まって対面コミュニケーションで行っていたことをオンライン化することで、参加者個々の移動時間やコストの無駄の削減され、コストダウンにつながっています。さらに、会議・ミーティングや研修会なども行いやすくなり、個々の生産性が上がっていると感じます。

弘法がオンライン化を実現したコミュニケーション

手間はかかってもメリットは大きい

弘法では、数年前より順次、社内でこれまで人が集まって行っていたことをWEBを使ったオンライン化を進めてきており、これまでに会議・ミーティング、研修会、セミナー、採用説明会、商談、社内コミュニケーションの、6つのコミュニケーションのオンライン化を実現しました!

手間はかかりますが、それぞれの場面で大きなメリットを生み出しています。

6つのコミュニケーション

会議・ミーティング

会議・ミーティングはオンラインでどこからでも参加

社内方針発表会や部門長会議、情報交換会などのミーティングに、オンラインでどこからでも参加できるようになりました。
WEB会議

[メリット]集まる時間を削減したり、開催する回数を増やすことができた!

セミナー

手軽に回数も増やして開催できるオンラインセミナー

一つの会場に集まって顧客向けに行っていたセミナーをオンライン化。手軽に開催できて、回数も増やせました。
オンラインセミナー

[メリット]経費をかけずに気軽に参加できると、参加者からも高評価!

商談

Zoomを使ったスムーズな商談

Zoomを使うことで遠方でも商談がしやすくなり、営業スタッフは現場、専門スタッフがオンラインで商談に参加するなど、スムーズで深い商談が可能に!
商談

[メリット]Zoomを使うことで 専門的な商談がしやすくなる!

研修会

社内研修会のオンライン化でコスト削減

いろんな拠点から集まって、移動時間と移動コストをかけていた社内研修会のオンライン化により、コストが削減しました。
社内研修会

[メリット]移動時間や交通費コストの削減。年間100万円以上の削減に!

採用

会社説明会のオンライン化で参加しやすく

会社説明会をオンライン化することで時間や場所にとらわれず参加しやすくなり、参加者増につながりました。
会社説明会

[メリット]社内のコミュニケーションが活性化し、電話連絡・日程調整などの手間が減った!

社内コミュニケーション

コミュニケーションツールの活用

ビジネスチャットなどコミュニケーションツールを使うことで、こまめにコミュニケーションが取れるようになりました。
コミュニケーションツール

[メリット]社内のコミュニケーションが活性化し、電話連絡・日程調整などの手間が減った!

いかがでしたでしょうか?オンラインをうまく利用すれば、生産性向上だけでなくコミュニケーションも向上することができるのです。

次回からは、上記にあげた6つのコミュニケーションについて一つずつ具体的にお話していきたいと思います。

WEB上の求人情報の総合案内役Googleしごと検索

web頼み21

求人情報をダイレクトに届ける新たな求人プラットフォーム。

「Googleしごと検索」は、ユーザーが求人にまつわる検索をした検索結果ページ上部に、あらゆる求人情報の“まとめ”を表示するGoogleの新しいお仕事マッチングサービスです。

これまでは、求職者が一つ一つ企業の求人ページや求人ポータルサイトを訪れなくてはなりませんでしたが、このサービスは、そのユーザビリティー上で発生する機会損失やミスマッチなどを解決できるサービスとして、求職者と採用企業側の両者にやさしいサービスとして注目されています。

Google
Googleだからできる!WEB上の求人情報の総合案内役。

活用メリット

・通常の検索結果において上位に表示される
・求職者らしき検索を察知して表示される
・職種、距離、更新日などでフィルタリング可能
・お気に入り案件の保存、アラート機能あり

広告例

Googleしごと検索に掲載するには?

当サービスに掲載するための登録画面などが存在しないため、以下のような方法でデータを作成し、Googleのクローラーに情報収集してもらう必要があります。

掲載方法

・自社サイトに構造化データを埋め込む
・プラグイン(WordPress)を利用する
・業者提供のサービスを利用する
※「Googleしごと検索 掲載方法」などのキーワードで検索すると、該当する広告が表示されます。

詳しくは自社ホームページ管理業者さんにご相談してみてください。

自動対話で相談件数UP!ホームページ案内人チャットボット

タイトル

ホームページ訪問者をもてなし、背中を一押しする自動対話ツール。

チャットボットとは、ホームページの右下などに配置される訪問者サポート用の自動対話ツールです。訪問者には、お問合せする人と、サイト回遊後そのまま離脱する人に分かれますが、その2者の間には興味関心はあったけどアクションを起こさなかった見込み度のある人も多く存在します。

そのような人にとって、チャットボットは閲覧中に疑問に感じたことを気軽に相談できたり、希望のコンテンツを紹介してくれる店員さんのような存在です。

今回は、そんな便利なチャットボットの活用メリットをご紹介します。

チャットボット
ホームページの右下などに配置されるチャットボット。顧客接点の増加、コンテンツ案内、業務効率化などに活用されます。

チャットボットの活用メリット。

ボットとはロボットのことですがAIではありません。自社の課題解決策に合わせて訪問者との対話を想定しながらシナリオを組み立てる必要があります。

アイデア次第であらゆる活用方法がありますが、大きく分けて「案件化機会の増加」「コンテンツ案内」「業務効率化」などが挙げられます。

案件化機会の増加

電話やメールと比べ、相談障壁が低いため、アクションを促しやすく、新規の相談件数UPにつなげることができます。

コンテンツ案内

提供サービスやページ数が多いサイトの場合、用意した質問に回答選択してもらうことで、目的地にスムーズに案内できます。

業務効率化

同じような質問が多く寄せられる場合など、質疑応答を定型化することで、スタッフのサポート業務を軽減することが可能です。

マーケティングプラットフォームと連携し、顧客管理・育成へ。

チャットの特長は、とにかく良くも悪くもお互い気軽だということです。案件化に至らないことも多いかもしれませんが、消費する労力としては小さく、受け皿としては有効です。

チャットボットから入ってきた閲覧者を顧客管理、営業支援、マーケティングボートメーションなどのツールと連携し、その人に合った有益情報の提供に役立て、次の接触機会へとつなげることで、ひとつの小さな接点が末長いお付合いに発展していきます。

地域密着型の集客に効果大のMEO対策  

困ったときのWEB頼み。

新たなWEB集客の柱となったMEOとは?

MEOとは、Google Mapや検索エンジンで「地域名+キーワード」で検索した際に表示されるマップで上位表示や集客に繋がるように情報の最適化を図ることです。

特にスマホでの検索はGPSで近くの店舗を探せるため購買意欲が高い傾向にあります。

店舗や場所
スマホで検索するとGPSで近くの店舗や場所が表示される。

今すぐはじめるMEOとその活用メリット。

メリット1:無料でお手軽

「Googleマイビジネス」で検索し、アカウント作成すれば、誰でも無料で利用開始。

メリット2:写真や情報を追加し放題

概要、投稿、写真など好きな情報を好きなだけ掲載可能。

メリット3:効果が出やすいので、改善しやすい

掲載内容、更新頻度、反応、クチコミなどで、効果を改善することができる。

メリット4:アクションを得やすい

HP導線、電話、ルート検索など閲覧者が反応を起こしやすい。

メリット5:反応を計測できる

全ての反応が数値化されているため、改善策の参考になる。

検索の総合窓口化するGoogleサービス

「スマホで近くのお店を検索」→「クチコミや情報の確認」→「アクション」。この一連の流れは、多くの方にとって定着しつつある行動ではないでしょうか?それに対する受皿を整え、更新することで、新たな集客の可能性を広げることができます。

まずはGoogleマイビジネスを登録し、少しづつでも情報を整えてみてはいかがでしょうか?

「ホームページは会社の身だしなみ。」風向きが変わるブランド化の第一歩。

WEB頼みvol.14タイトル

自分では全然見ていなくても、お客さんは見ている自社ホームページ。

「最近、自社のホームページ(HP)を見たのはいつですか?」

「・・・。」

たとえ自分は見なくても、日々の営業活動、広告宣伝、情報配信は、多くのお客さんや関係者をHPへ誘導します。

会社としては、「いつ」「どこで」「誰に」見られても良いように、自社HPを“身だしなみ”と捉え、整えておくことで好感度を高め、自社ブランド化につなげることができます。
身だしなみ
HPは会社の身だしなみ。いつ誰が見ているか分かりません。

「10人中の何人が好感を持ってくれるか?」からスタート。

好感度を高めるための身だしなみ。目の前のお客さん10人に対して提案をし、その何割が好感を持ってくれるか?という点から検証スタートします。

なんどもブラッシュアップし、好感度を10人中7~8人程度まで引き上げることができれば、あとはWEB広告活用などでかけ算的に増幅し、ブランド浸透の加速を試みても良いかもしれません。

かけ算的に拡散し、広告効果の向上を図りながら、あわせて自社ブランドの浸透を目指すことができます。
WEB広告適応イメージ

自社ホームページの身だしなみチェックをしてみましょう。

お客さん目線で自社HPの好感度ポイントを採点(10点満点)していくなかで、新たなヒントが見つかるかもしれません。

気づきを得ながら、ひとつひとつ改善してみてはいかがでしょうか。
※以下は一例です。項目自体も検討してみてください。

チェック